あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
小狼が手にした一冊の本。その本には、少年時代の黒鋼の、悲しい記憶が刻まれていた・・・。舞台はニホン国の諏倭領。太郎鋼丸(黒鋼の幼名)は、父母に守られ、健やかに暮らしていた。ところが、諏倭領にはいつしか魔物が出没するようになり、父は領主として、母は巫女として、それぞれ魔物と対峙することとなる。鋼丸も、早く強くなって父母を助けたいと願う。しかし、魔物たちの力は日に日に強くなり・・・。
<感想>
諏倭の領主の息子として生まれた黒鋼。だが、ある日、母親を何者かに殺され、さらに父親も失ってしまう。その後、黒鋼は知世と出会う。そして、現在。図書館で本を読んでいた少狼は一冊の本を読みながら涙を流し、「ごめんなさい、黒鋼さん。」と言う。ファイが本を小狼の手から放そうとするが、離れない。次に黒鋼が本に触れると簡単に小狼の手から放れた。次回、第15話「図書館のヒミツ」。