あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
間近に迫る八十神高校の文化祭。そんな中、悠は吹奏楽部のおちこぼれ少女〝松永綾音〝と知り合う。
<感想>
文化祭での悠達のクラスの出し物が合コン喫茶に決まる。陽介のアイディア。しかも、悠や雪子も票を入れ、他のクラスメイトも興味があったということ。陽介は「っか、里中と天城はあっちの方も頑張れよ。」と告げる。陽介は千枝、雪子、りせ、直斗の4人をミスコンにエントリーしていた。その後、陽介は屋上で勝手にエントリーしたことを知った千枝に蹴りを入れられる。陽介は「天城とか地味に学校中で人気じゃん。そのうえ、アイドルに探偵王子だぜ。こんな注目ヒロインが全員、不参加じゃ、ミスコンありえないって。」と告げる。りせは悠に「ねぇ、先輩は私達に出でほしい?」と聞くと、悠は立ち上がって「いいか、お前達。ミスコンというのはだな。」といい、30分間、ミスコンについて熱く語り、「つまり、いいから出ろ。」と言い放つ。放課後、悠は一条と共に長瀬のいるサッカー部に。その時、悠の蹴ったボールが女子生徒に当たる。ボールが当たったのは吹奏楽部の松永綾音。綾音は悠に今回、公演に出れるのは偶然だという。そもそも、吹奏楽部にはトロンボーン奏者が2人しかいなくて、いつも公演に出ている上手な先輩が怪我をして出れなくなったため。次の日、陽介は自分達(悠、完二の2人と一緒に)が女装コンテストにエントリーされていることを知る。陽介は千枝に文句を言うも、聞きいれてもらえないどころか、悠と完二はやる気だった。文化祭当日。悠達のクラスにお客が来ないため、陽介の提案でサクラを提案し、ちょうど来た長瀬も含めて、サクラをやるも盛り上がらない。悠は体育館で上演している一条のクラスの舞台「ロミオとジュリエットとハムレット」を見に行く。そこで悠は今年の吹奏楽部がヤバイという話を耳にし、音楽室へ。その音楽室に毎回、公演に出ているもう一人のトロンボーン奏者の飯田という生徒が来る。綾音は自ら降りるといい、飯田という先輩に演奏を頼む。綾音は自分を庇おうとしてくれた悠を連れ、音楽室を出る。悠は綾音と共に文化祭を回る。お化け屋敷から出た悠は海老原あいに捕まり、階段前にある「占いの館THE長鼻マギーのタロット占い」というお店に連れて行かれる。海老原は悠の女関係を占うように告げる。悠はお店の中から流れてきた音楽と女性の声にはっとなる。その女性は「そのテーマなkらなおのこと、私が有利ね。お客様の女関係は―。」というも、悠が「そっとしておけ。」と遮る。文化祭2日目。体育館で開かれたミス?コンは飛び入りで参加してクマが優勝。優勝したクマには午後に行われるミスコンの審査委員長の座。クマはミスコンの審査を水着審査にすると発言。午後になり、ミスコンが行われるも会場には八十神高校の生徒しか来ていない。理由は商店街に真下かなみが映画の撮影で来ているとのこと。ミスコンの優勝は棄権した直斗。文化祭が終わり、後片付けをする悠達生徒。一方、屋上でりせは携帯で真下かなみのニュースを見ていた。そこに悠が来る。悠はりせに「自分を認めるって難しいんだ、多分。」と。りせは「あたし、春から芸能界に復帰するしようと思う。りせちーも私の大切な一部だって認めて、また、頑張るよ。」と。悠は「よし、みんなの所に戻るか。」といい、りせと共に屋上を後にする。教室の悠の机の上にはみんなで撮った写真が(りせのサイン入り)。次回、第20話「We'll all meet the AMAGIYA Hotel」。