あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
悠は偶然、死んだ菜々子の母親の写真を発見する。それを機に、悠は堂島家の悲しい過去を知りはじめて・・・
<感想>
朝、台所でうさぎりんごを作っていた悠は包丁で指を切ってしまう。テーブルの上にはお弁当のおかずが。悠はばんそうこうを探すため、戸棚を開けていると、アルミの箱を見つけ、中を見ると一枚の写真が。その写真は菜々子と両親が映った家族写真。菜々子によると鮫川に行った時に撮ったもの。しかし、父親が母親が映った写真をすべてしまっているという。菜々子は悠に「この写真、菜々子が持ってたら、お父さん、怒るかな。」と。悠は「聞いてみてあげるよ。」というと、菜々子は喜ぶ。その後、悠と陽介達がいるジュネスのフードコートに。菜々子はクマとデート(?)、悠は陽介達とテスト勉強。その夜、悠は堂島さんに見つけた写真を見せ、「菜々子が喜んでいたんで、飾ってやってもいいですか?」と聞くと、堂島さんは「好きにしてやれ。」と言う。そこに菜々子が姿を見せ、父親に見せようとするが、突然、お腹が痛くなる。その時、堂島さんの携帯が鳴り、出ると足立さんからで用件を聞くとお腹が痛い菜々子を悠に任せ、仕事の為、家を出て行く。薬を飲んで落ち着いた菜々子は悠に「ねぇ、お兄ちゃん。お父さんは菜々子の本当のお父さんなの?もしかしたら、菜々子。お父さんの本当の子供じゃないのかな?」と。悠は「どうして?」と聞くと菜々子は「だって、お父さんは菜々子より悪い人の方が大事なんでしょ。今日も菜々子を置いて行っちゃった。」と。菜々子が渡そうとしていたプリントは授業参観のアンケート。悠は菜々子に写真立てに入れた写真を見せる。次の日、悠は直斗に菜々子の母親の事故のことを調べてもらう。その夜、菜々子は帰って来た父親に写真立てのことを告げるも「後にしてくれ。」と言われてしまう。さらに授業参観のことも「まぁ、いつだって行けそうにないからな。悪いがこの忙しい時に希望日って言われてもな。」と言われ、ショックを受けた菜々子は「本当じゃないんだ・・・。お父さんは、本当のお父さんじゃないんだ。」といって家を飛び出す。悠と堂島さんは辺りを探すも菜々子の姿はなかった。悠は堂島さんに菜々子が母親が映った写真を見た時にいっていた言葉を伝え、鮫川に。堂島さんは悠に菜々子の傍に行くように言うも、悠が「また、逃げるんですか?菜々子には父親が必要です。」と。その言葉を聞いた堂島さんは菜々子の傍に行き、寂しい思いをさせていたことを謝る。家でハンバーグを作る悠と菜々子。菜々子は悠に「お母さんが死んじゃって、菜々子、寂しかったけど、きっと、お父さんも寂しかったんだね。」と。ケーキを買って帰って来た堂島さんは菜々子と悠に「今日は、家族にとって大事な日なんだ。菜々子と悠と俺が家族になる記念日だ。とにかく、ちゃんと家族になる記念日なんだ。」と。悠はコーヒーが入ったカップが菜々子の母親のものであることに気づく。堂島さんは「それは、今日からお前のだ。使ってやってくれ。千里も喜ぶ。」続けて菜々子に授業参観のアンケートを渡す。そして、悠達はケーキを食べる。その後、戸棚の上に写真立てがもう一つ増える。その写真立てに入っている写真は悠、菜々子、堂島さんの3人が映った写真。次回、第19話「It's School Festival Day!Time to Haven Fun!」。