あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

今度の国は「紗羅ノ国」。一行は、次元移動が終わる瞬間に、小狼&サクラ&モコナと、黒鋼とファイに分かれてしまう。言葉が通じるので、遠く離れていないようなのだが・・・。旅芸人一座のオーナー・鈴蘭に拾われ、一座の舞台を手伝いながら、黒鋼とファイを探すことにする。一方、黒鋼とファイは、鈴蘭一座と対立する集団の長、蒼石たちの世話になっていた。黒鋼たちは蒼石から、彼らが祭る神像「夜叉ノ像」にまつわる不思議な出来事を聞く。同じ頃、小狼とサクラも、鈴蘭たちが祭っている「阿修羅ノ像」に対面していた。

<感想>

修羅の国に着いた小狼、サクラ、モコナ。ファイと黒鋼の2人とは離れ離れになってしまった。小狼達は鈴蘭一座、ファイと黒鋼は蒼石さんの所にそれぞれお世話になる。鈴蘭一座では阿修羅像、蒼石さんの所は夜叉像を祭っていた。ところが、阿修羅像と夜叉像がお互いを呼び合い、それが原因で地震が起き、空が割れる。その時、サクラが阿修羅像のあるお堂で手をかざす・・・。次回、第8話「終わりなきイクサ」。