あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
小狼たちが訪れたのは、ずっと夜のままの不思議な世界「城塞都市ビット」。女王となるべき少女が王になるのを拒んでいるため、この世界に朝がこなくなってしまったのだ。この世界の住人は全員魔法使いだが、その魔力も日に日に弱まっているという。少女に仕えるすももと琴子はファイに助力を頼むが、ファイがあっさり断ったため、一行は囚われの身となってしまう。小狼たちが城からぬけだそうとする途中、ファイは王になるのを拒否している少女に出会う。その姿は、セレス国のチィにそっくりだった。
<感想>
次の世界は要塞都市で国民全員が魔法を使える国で王が民から選ばれる所。だが、今回、王に選ばれた者は城に入ったものの、王としての仕事をしていないと立ちよった店の店員・桃矢と雪兎から聞く。そんな小狼達の前に王に仕える妖精・すももと琴子が現れ、ファイに魔法を使って王となる者のご機嫌を取り、王位に就く様にしてほしいと頼むがファイは断る。するとファイ達は牢屋に入れられてしまうも脱出。その時にファイ、サクラ、モコナは王に選ばれた少女と出会うが、その少女の顔を見たファイは驚く。少女は自分の国にいたちぃだった。(※魂は同じだが別人)その後、ちぃはファイと共に街を歩く。その時、ファイは桃矢と雪兎からちぃが作られた命でこの街から出ると消えてしまうことを告げられる。そしてちぃはファイと一緒に街を出ようとするがファイはそれを止める。その後、ちぃは城に戻ることを決めたため、明けない夜が明ける。小狼達は次の世界へ。次回、第7話「阿修羅のイワレ」。