あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
一次試験で“敗者の扉”をくぐったテイトとハクレンだが、試験に合格したことを告げられる。この試験に勝者は存在せず、パートナーに手を差し伸べられるかどうかが重要だったのだ。二次試験までの間、テイトは元大司教の老人が「心が落ち着かない時は水辺に行くといい」と話していたのが気になり、噴水へと向かう。そこでラゼットは、テイトを知られざる空間へと誘う。一方、フラウたちは何者かの影が近づいて来ていることを感じていた・・・。
<感想>
1次試験に合格したテイトとハクレン。そしてテイト達と同じ答えを書いた受験生が過去にいたことが判明。それはフラウだった。ハクレンはテイトと共にランセさん達試験官の後について廊下を歩いていると床がモニターになっていることに気づく。ランセさんによるとこのモニターからテイト達受験生の様子を見ていたとのこと。その後、廊下を歩いていたテイト達の前に元大司教の2人の姿が。そしてテイトはこの2人が元大司教だと知り、驚き、おじいさんと呼んだことを謝罪する。元大司教の2人はテイトに心が落ち着かないときはラゼットの所へ行くといいと告げる。2次試験の時間まで一旦、解散する。テイトはハクレンと共にラゼットの元へ向かい、ラゼットの誘導で噴水の中を泳いで進み、見たことも無い広場へと着く。広場の芝生に寝転がるテイト。ハクレンは隣に座る。テイトはハクレンに出会えたことをハクレンの父親に感謝していると告げる。すると、広場の中央に門が出現。だが、ハクレンには見えていない様子。そこにフラウが来て、「あれは、近しい者の死を経験した者か、あるいは見た者にしか見えない。くぐるか、くぐらないかお前次第だ。」と。テイトはくぐることを決め、フラウと共に門をくぐる。ハクレンもカストルさんの力で門が見えるようになり、門をくぐる。門をくぐったテイトは父親である、ラグス国王と再会。ラグス国王は「いつか、分かれ道がくるだろう。その時に何を選択するかが大事なことなのだ。忘れないでほしい、お前はラグスの王子だということを。」とテイトに告げる。さらにファーザーも現れ、「行きましょう、ゼーレの地へ。」と。その直後、テイトは頭痛に襲われ、苦しむ。その姿を見たハクレンは駆け寄ろうとするも、カストルさんに止められるも、駆け寄ろうとするも、テイトが放ったザイフォンの衝撃を受け、近づけなかなった。だが、気づくと広場にいた。テイトとハクレンは走って集合場所へ向かう。ランセさんが2次試験の会場にテイト達を案内する。その途中でセブンゴーストの紋章が刻まれた壁を見る。ランセさんが紋章の説明をする。2次試験は法術試験で、向こう側の扉につけばゴール。扉の中で何が起きるかランセさん達にもわからないとのこと。試験が始まり、扉の中へ入ったテイトはこの場所に来たことがあるような感じを覚える。一方、ハクレンの前にコールが現れ、なんとか倒す。ちなみにフラウはコールを瞬殺。コールを倒し、扉を開けようとしたハクレンに後ろから「ハクレン、助けてくれ。」と父親の声が聞こえ、驚くハクレン。同じく、コールを倒したテイトはこの場所がミカゲを失った場所であることを思い出す。そのテイトの前にアヤナミが現れ、「私がそう簡単に退くと思ったか?テイト=クライン。」と告げ、テイトは「殺してやる。」と告げた。次回、第23話「心の闇のその先に」。