あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
ピッフルワールドを発った小狼たちは、見覚えのある世界に着いた。彼らはそこが、以前訪れたツァラストラ国(第1シリーズ第26話「最後の願い」)であることに気づく。その世界には、サクラの羽根がもう一枚残っていた。「もう一枚の羽根」は、フェーザードラゴンと呼ばれる竜の角の中にあり、取り戻すのは容易ではない。フェーザードラゴンから羽根を取り戻そうとする小狼たちに、(この国の)空汰は協力を申し出る。「羽根を取り戻したら、新たな奇跡を起こしてほしい。」と小狼とサクラに頼む空汰。空汰の願う奇跡とは・・・?
<感想>
小狼達は以前訪れたツァラストラ国に戻ってくる。しかも、この国にはサクラの羽根があった。だが、羽根のある場所が竜の角の中。そんな小狼達の前に空汰が現れ、協力。空汰は小狼達にある願いを託す。その羽根を持って神殿へ行き、サクラが以前と同じように願うもその願いは叶えられないと告げられる。神殿の神は「失われた命は二度と戻らない。だからこそ、命は重く、生きることはすばらしい。」と。そして、小狼達は次の世界へ。次回、第5話「少年のケツイ」。