あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

ジュリアの導きにより復活した有利は、ギュンターが持ち帰った真のモルギフをもって、眞王と一体となった創主を消し去ることに成功。世界に平和が戻ってきた。しかし、喜びもつかの間、眞王が消えた事により、地球と眞魔国をつないでいた道が閉じ始めてしまう。地球に帰っても眞魔国に残っても、大切な人たちとの別れは避けられない。そして有利は・・・。

<感想>

真の姿となったモルギフを手にした有利。ペンダントの力により、眞王(創主)は有利の身体から弾き飛ばされ、動きを封じされる。村田は眞王と考え、創主の力を一つに器に閉じ込めれば倒せるかもしれないと考えた。その器は眞王の魂。有利は創主に飲み込まれた眞王を魂ごと滅ぼすために選ばれた最強の魔王だった。有利はモルギフを手に創主を倒す。そして、世界が平和になると同時に別れの時が来る。最後の次元が開く。眞王が消えたため、そのチャンスを逃せば地球に戻ることができなくなってしまう。有利は迷うも地面にモルギフを刺すと、村田と勝利と共に次元に飛び込み、地球へ帰る。公園で村田と待ち合わせをした有利は公園内にある池へと向かう、この池から眞魔国へ行ったことを思い出し、ペンダントを取り出すとペンダントが光っていた。だが、次の瞬間、有利は村田によって池に突き落とされ、気がつくと眞王廟の池にいた。訳が分からない有利は村田に聞く。村田は創主を倒した時に眞王を越える力を持ったため、自分の意志で次元移動ができるようになったという。村田も有利を池に突き落とした時も確信はなかったとのこと。コンラッドは有利に「おかえりなさい、陛下。あなたの国へ。」といい、有利は「うん。みんな、ただいま!」と告げる。