あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
「ドラゴンフライレース」決勝。小狼は自らの機体を犠牲にして龍王の命を救い、リタイアとなってしまう。また、何者かの干渉により、ファイと黒鋼も相次ぎ脱落。サクラだけがレースに残り、前を行く選手たちを追う。一方、リタイアした小狼は干渉者の居場所を突き止め、龍王とともにその場所に向かう。干渉者はレースを主催するピッフル・プリンセス・カンパニーの内部にいたのだ。龍王の協力により、小狼は干渉者を取り押さえることに成功するが、犯人はもう一人いた・・・。
<感想>
ドラゴンフライレースの決勝で小狼、龍王、ファイ、黒鋼が脱落し、サクラだけが無事でレースを続ける。そして小狼はレースを妨害していた犯人が予選の時は知世で、本選の時がピッフル・プリンセス・カンパニーの社長秘書であることを突き止める。龍王と共にピッフル社に乗り込んだ小狼は社長秘書を捕まえる。レースの方はサクラが優勝。ところが、優勝賞品の羽根を受け取ろうとした時にもう一人サクラの羽根を狙う人物が現れる。それはカイルだった。しかも、このカイルはジェイド国にいたカイル先生本人。カイル先生もまた次元を移動できる力を持っていた。カイルはサクラの羽根を奪おうとするもモコナが吸い込み、無事。レースが終わった後、小狼達の前に知世が現れ、自分にサクラの羽根のことを教えてくれたのが知世姫だと告げる。次回、第4話「哀しいキセキ」。