あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

精神世界で、眞王から真実を聞かされ困惑した有利は、なす術もなく眞王に取り込まれてしまう。創主の兵は眞魔国にも押し寄せ、追い詰められるコンラッド達の前に有利の肉体を得て復活した眞王が現れる。「有利ごと眞王を倒さなければ、世界は滅びるしかない」。村田の言葉に戸惑う一行の前で、最後の箱「鏡の水底」が開かれる。

<感想>

眞王に完全に取り込まれてしまった有利。一方、ギュンターとダガスコスはヴァン・ダー・ヴィーア島に着き、その火山にモルギフを放り投げる。そして、再び眞王廟に向かったヴォルフラム達を迎えたのは眞王に完全に取り込まれた有利と村田。眞王は鏡の水底を開けるため、ヴォルフラム達に「鏡の水底の鍵となったのは、エアハルト・ウィンコット。そっ、フォンウィンコット郷スザナ・ジュリアの祖先だ。彼女も鍵だったのだ。そして、その鍵は渋谷有利へと受け継がれ、今、この身体の中にある。」と告げ、その血を箱にたらすが、創主は完全に復活しない。すると箱の中からウィンコットの紋章が出てきてペンダントになる。その頃、精神世界の有利はジュリアさんに励まされ、シュトッフェル達が創主の兵と戦っているのを見る。そこにギュンターとダガスコスが帰ってくる。上空には真の姿になったモルギフが浮いていた。そして村田が叫ぶ、「時は来た!渋谷、今こそ眞王4千年の真の望みを果たせ。」と。次回、第78話<最終回>「マた会う日まで」。