あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

バスティン大司教補佐との戦いで、テイトに宿る“ミカエルの瞳”にヴァルスが入り込んでいた!その力を利用してクロユリはテイトを呼び寄せ、教会から連れ去ろうとする。ハクレンやフラウ、カストル、ラブラドールは、それをなんとか阻止しようと必死の戦いを繰り広げる。しかし、そこへアヤナミ参謀長官が率いる空挺・リビドザイルが現れる!激しい戦いの中、“ミカエルの瞳”が発動する・・・!

<感想>

クロユリに捕らわれたテイトを助けようとしたハクレンも一緒に連れて行かれる。目が覚めたハクレンはザイフォンを放ち、ホークザイルを爆発させ、飛び降り、落ちていくテイトに手を伸ばし、抱きしめながら落ちていく2人をホークザイルに乗ったフラウが助ける。フラウはテイトに聖水をかけて正気に戻し、「聞け、テイト。お前のミカエルの瞳にヴァルスが入ってる。瞳を出せ、俺が斬ってやる。」と告げる。そんな3人の前にリビドザイルが現れる。そのリビドザイルの中にアヤナミの姿を見たテイトは怒りをあらわにする。その時、クロユリがテイト達の乗るホークザイルを攻撃。攻撃を受け、フラウとハクレンはそれぞれ、帝国軍の兵士が乗るホークザイルを奪って乗り、テイトはクロユリの乗るホークザイルに飛び乗る。そこでテイトはハルセに捕らえられ、テイトは「やられてたまるか・・・。俺は、アヤナミを絶対に・・・。」と思った時、ミカエルの瞳がテイトに「我が主よ、このままではあなたの心が死んでしまう。ヴァルスを連れて、私はあなたから離れよう。」といい、続けて「大天使ミカエルの名において命ずる。汝、天空の戒めを解き放ち、古の眠りから覚めよ。」と言い放ち、力を発動させ、テイトの手から離れる。テイトはミカエルの瞳に手を伸ばすも届きそうで届かない。フラウはテイトの元へ行こうとするもヒュウガに邪魔され、近づけない。ヒュウガと激しい戦いを繰り広げるフラウ。一方、テイトは後少しでミカエルの瞳に届くという所でヒュウガに奪われてしまう。教会に戻ったテイトはハクレンと再会。ハクレンはテイトに「お前が無事でよかった。みんな、そう思っている。」と告げる。そして、司教試験当日。テイトはフラウに「ミカゲを忘れたわけじゃない。でも、今からダチと試験受けてくるから。」と。フラウは2人に「お前達に神のご加護を」と。ランセが占いの本とラッキーアイテムである大司教補佐の証を手に階段を上っていたが、ラッキーアイテムである大司教補佐の証を階段に落とし、ちょうど階段を上ってきたテイトの踏まれ、割れる。ランセはテイトとハクレンに「受験生か、おもしろい。覚えておきなさい、覚えておきなさーい!」と叫び、中に入っていく。教会の祭壇前に集まった受験生の前に現れたランセは「静粛に。ようこそ選ばれし者達よ。さぁ、諸君の人生と魂をかけて司教試験に挑むがよい。私が司教試験最高責任者、ランセ司教である。」と告げる。それを聞いたテイトとハクレンは驚く。次回、第21話「なぜゆえに、汝、敗者の扉をくぐる・・・」。