あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
夏休みも終わり、待ちに待った修学旅行。今年は1・2年合同で、辰巳ポートアイランドへ行くことに。
<感想>
夏休みが終わり、久しぶりに学校に登校した悠達。学校へ着くと校門の所に直斗の姿が。なんでも家の事情でしばらく滞在することになり、今日からここの1年生とのこと。そして修学旅行へ出発する悠達。陽介は修学旅行に浮かれるも日程がほぼ社会科見学なことにショックを受ける。千枝によると今回の旅行の企画・立案は諸金だという。それを聞いた陽介は「諸金・・・。死してなお、俺らを縛るのか・・・。」と。行き先は辰巳ポートアイランド。また、今年から修学旅行は1・2年生合同なため、りせ、完二、直斗も一緒。理由は生徒数が減ったため、2年に1回にして節約。雪子は悠達に「ねぇ、みんなでどっか行く時は直斗君も誘ってみない?」と告げる。悠達は交流する学校、私立月光館学園に着き、そこで生徒会長の伏見千尋が校内を案内し、その後、教室で特別授業。ちなみに授業は1日。授業を終え、バスに乗り宿泊先に向かう悠達。宿泊先はシーサイドシティホテル「はまぐり」。そんな悠達の前にクマが現れる。クマはジュネスのバイト代をアイスを買うのを我慢して貯金して電車で来た。クマは途中で何度も捨てられそうになったが、雪子の「逆ナンしてもよい。」という言葉を執拗に覚えていたため、くじけなかった。雪子は「じゃあ、明日の自由時間の時、みんなで一緒にね、それでいい?」と告げる。クマは喜ぶ。部屋割りは千枝、雪子、りせの3人が同室、悠、陽介、完二、クマの4人が同室。部屋のベットはウォーターベット。次の日の自由時間、雪子は約束通り、クマとみんなで出かける。だが、悠達は大型ヴィジョンで稲羽市で起きた連続殺人事件の犯人、久保のことが報じられているのを見ている間に千枝達を見失ってしまう。手分けして探すことに。悠は千枝の「ちょっと、やめなさいよ!」の声が聞こえたため、振り向く。千枝は不良たちから少年をかばっていた。千枝の態度に飽きた不良たちはそのまま立ち去る。少年が去った直後に悠が現れる。後ろ手に携帯を持って。画面には110の表示。その後、悠と千枝は公園へ。悠は千枝にペットボトルの水を渡す。しばらく話していると千枝の携帯に雪子からメールが届く。内容は今からりせの知っているクラブに行くとのことで合流することに。クラブに着くと直斗の姿が。直斗も誘い、一緒に過ごすことに。りせがVIPルームを抑える。料金は以前、シークレットライブをした時に電源が落ちて中止になったため、タダでいいとのこと。そこで飲み物を飲んだ雪子、りせ、クマ、悠が酔っ払う。そして、王様ゲームで盛り上がる。修学旅行、最終日。悠達は「はがくれ」というお店でラーメンを食べる。すると「これ、差し入れ。」とあいかがはがくれ丼を出す。なんでもここは知り合いの店で修行中。クマが雪子のラーメンを食べる。携帯の時計を見た直斗が「そろそろ、集合時間ですね。」と告げる。悠達は店を出ることに。けれど、クマは食べ過ぎて動けないとのことで置いていくことを決める悠達。クマの「ちょ、助けてクマ。帰りの切符代、もう無いじょー。」という叫びが響く。修学旅行から帰った直斗は家の自室でどこかに電話し、「例の取材の件、お受けします。なるべく、早急に。」と。次回、第16話「Although the Case Was Closed」。