あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
重ね続けた罪の報いを受けたシュウ。その前に突如現れたのは、散ったはずの盟友―ガイだった。だが、彼にかつての面影は無く、シュウの全てを無残に奪い去り、さらに暗い闇の底に突き落とす。そして“ダアト”を従えたガイは、要塞と化した24区に玉座を構え、全世界を桐喝する。一方、生の目的すら失ったシュウは、いのりと共に廃墟を彷徨う。逃亡する二人に迫る、ダァトの魔手。―偽りの中に生まれた紛うこと無き真の姿が二人を照らすとき、シュウを想う少女の歌が、彼の心と共鳴する。
<感想>
ガイによって右腕を切り落とされてしまった集。そこにRM弾を積んだ戦闘機が飛んできて、RM弾を投下。それを見た親衛隊の難波はガイに助けを求める。するとガイは難波、数藤、宝田のヴォイドを使い、戦闘機を攻撃、破壊する。3人はヴォイドが破壊されたため、キャンサー化し、命を落とす。その後、ガイは全世界に「この星に存在するすべての人間に告げる。俺の名は恙神涯。お前達の命は既に俺の手に落ちた。今、お前達の一挙手一投足は256個のルーカサイトによって監視されている。今後、俺の許可なしにいかなる軍事行動も認めない。また、24区から半径30キロ経内への進入は敵対行動とみなし、無警告でルーカサイトを発射する。俺の要求はただ一つ、邪魔をするな。それだけだ。」というメッセージを送る。その頃、集はいのりと共に廃墟になった建物にいた。するとそこにエンドレイブが来る。いのりは集を眠らせ、「おやすみ、集。」といい、キス。外に出たいのりは1人でエンドレイブと戦う。戦いながらいのりは「化け物でもいい。偽物の気持ちでも、あたしは集を守る!だって、あたしは・・・あたしだから!例え、偽物だったとしても、あたしにとってはそれが、たった1つの本物だから。」と。そんないのりを弓のヴォイドで矢を放つ涯。その矢に捕らえられたいのりに「見ろ、この有り様を。お前は、最初からこちら側だったんだ。どうして、人間と寄り添えると思った、化け物。」と言い放つ。一方、目を覚ました集は左手に握られていたいのりの髪飾りを握りしめ、何かを決意する。次回、第19話「贖罪:rebirth」。