あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
虚化した銀城に、新しい卍解の姿で向き合う一護。お互いの刃と刃が激突する中、銀城は一護がまるで自分を理解しているような目をしていることに気がつく。ついに、一護と銀城の戦いが決着!戦いの後、一護たちは、エクスキューションたちは、死神たちは・・・・・・!?
<感想>
一護と銀城の戦いは激しさを増すが、一護の勝利で戦いに幕を閉じる。その時、月島が現れ、一護を斬りつけようとするのをルキアの中から現れたリルカが止めに入る。その後、リルカは浦原商店に運ばれ、目を覚ます。だが、次の日の朝、リルカの姿は浦原商店にはなかった。そのリルカは建物の屋上で一護達に礼をいいながら、姿を消す。一護はルキアと共にソウルソサエティへと向かう。そこには五番隊隊長になった平子、九番隊隊長になった拳西、三番隊隊長になった鳳橋の他に日番谷達、山本総隊長の姿が。一護は現世に銀城の遺体を持ちかえり、埋めたいと告げる。その頼みを受け入れた総隊長。一護は穿界門を通り、現世へ帰る。現世に帰って来た一護を出迎えたのは織姫達の他に、たつき達、一護の家族、浦原さん達―。