あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

「鬼児狩り」を職業に選んだ小狼は、同業者の草薙と護刃に出会う。彼らから、ファイが住民登録のときにつけた一行の名前を聞いた黒鋼は激怒。なぜなら、黒鋼は「おっきいワンコ」という名前にされていたからだ。新たな鬼児を退治し、報奨金をもらいに市役所を訪れた一行は、受付で「情報屋」の存在を知る。サクラの羽根について知りたい小狼はさっそく情報屋の絵里衣を訪ねる。絵里衣は、新種の鬼児が出現していると語り、その目撃者を紹介する。

<感想>

鬼児と退治する小狼達の前に同じ鬼児狩りをしている譲刃と草薙に出会う。鬼児はイロハニホヘトの段階に分かれており、その中でさらに五段階に分かれている。一番強いのはイの一段階だという。カフェの名前は「猫の目」。サクラは小狼のことを思い出そうとするも、対価の影響で思い出そうとしていたことも忘れる。次の日、小狼達は市役所で情報屋を紹介され、情報屋へと向かう。そこで、最近、鬼児の様子がおかしいことと、新種の鬼児が現れたと告げられる。さらに、その新種の鬼児を目撃したという人がいるというので紹介してもらう。黒鋼はファイと共にその目撃者がいるお店・歌声ラウンジ「白詰草(クローバー)」へと向かう途中で、突然、鬼児に囲まれてしまう。次回、第19話「生きるカクゴ」。