あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
事件の容疑者が固まりつつある中、再び映ったマヨナカテレビ。犯人を捕まえるため、悠達はテレビの中へと向かう。
<感想>
悠達は犯人の久保を捕まえにテレビの中へ。りせがヒミコを使って久保の居場所を探し、見つける。その様子をテレビ画面を通し、久保のシャドウが見ており、手にしたコントローラを操作する。悠達がたどり着いた場所はテレビゲーム風の場所で「ボイドクエスト」と正面に表示されている。その建物内を進む悠達。そこでクマがペルソナを召喚した直後、シャドウが現れ、クマはペルソナを使って戦う。クマがシャドウと戦っている間、悠達は久保のことについて話す。今の段階でわかっているのは容疑者が高校生の少年で諸金の件で指名手配、マヨナカテレビに映った時の「捕まえてごらん。」の発言。しばらくすると久保と久保のシャドウの声が聞こえてきたので声のする方へと向かう。扉が開いた先にはテレビゲームをしている久保のシャドウに久保(本人)がシャドウの存在を否定し、シャドウの暴走が始まる(?)。だが、次の瞬間、ジュネスのフードコートで会話をしている場面になり、そこから日常のシーンが展開。事件は久保が起訴されてそれっきり。さらにりせの実家である丸久豆腐店の突然の閉店、バラバラになった悠達とどこか変な感じに。その日、悠はマヨナカテレビをチェックするため、テレビの前にいるが夜中の12時になってもテレビは映らない。驚く悠の前にシャドウが現れる。ペルソナを召喚しようとするもカードにアルカナが書かれていない。そんな悠をシャドウが言葉で追い詰め、悠の首を絞めようとする。その時、どこからか陽介の「悠、悠!手を伸ばせー!悠ー。」の声が聞こえたため、手を伸ばし、陽介の手を掴む。陽介が悠を箱の中から引き上げる。どうやら今まで出来事は全て幻だった。悠は陽介に礼をいい、リセ達と再会。悠はペルソナを召喚し、りせ達と共に久保のシャドウと戦う。しかしいくら攻撃しても久保のシャドウに攻撃できない。りせによると外側のを攻撃しないと本体に攻撃できないとのこと。やっと外側のブロックを破壊するも、すぐに再生を始めてしまう。それを見た完二達は自分達のペルソナを使い、外側のブロックを支え、再生を阻止。陽介達は悠にシャドウを倒すのを任せる。悠は「俺は空っぽじゃない。」といい、ペルソナを召喚。ここから連続召喚。マカミ→キングフロスト→ハイピクシー→ジャックランタン→ヤマタノオロチ→リャナンシー→ラクシャーサ→アラミタマと召喚し、最後はイザナギで止めの攻撃し、久保のシャドウを倒す。戦いが終わると久保が目覚め、悠達の姿に驚く。陽介は久保に警察が追っていることを告げる。久保のシャドウが消える。その後、久保は警察に連れて行かれる。ジュネスのフードコートに集まった悠達。陽介によると、久保は容疑を認めて事件は解決したとのこと。犯行の理由は目立ちたかったから。そこで悠は陽介達に「また集まろう。」と言うと、「んなの、当たり前だろ。」と陽介がいい、千枝達もその言葉に同意。打ち上げをすることに。場所は悠の家でオムライス対決。雪子のオムライスを食べた完二は「不毛な味」、悠は「おふを生でかじったような」と。次に千枝の作ったオムライスを食べたクマは「うん、マズイ。」、雪子も「あっ、ほんとだ、ほんとだ。ふつーにマズイ」。りせの作ったオムライスを食べた雪子は気絶。悠は「一撃だ。」と。菜々子のみ全て「おいしい。」と告げる。結局、オムライス対決は悠の作ったものが一番おいしいということに。悠達が盛り上がっている間、クマは菜々子と遊ぶ約束をする。陽介は悠に「なぁ、悠。今度、お祭りあるだろ。商店街の。あれ、みんなで行かないか?」と誘う。悠は「あぁ、いいな、陽介。」と。菜々子が陽介が悠のことを名前で呼んだことに気づく。笑い合う、悠と陽介。クマは「なに、なに、何の話?」といって聞いてくるも陽介は「お前はいいから。」といって教えない。
次回、第13話「A Stormy Summer Vacation1/2」。