あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

稲羽市出身のアイドル久慈川りせの突然の帰郷。そしてマヨナカテレビに映るりせの姿。悠達はりせの周辺を調べ始める。

<感想>

アイドルの久慈川りせが突然、休業し、実家のある稲羽市に戻ってくる。ジュネスのフードコートで携帯でおばあちゃんと話していたりせは周りの人に気づかれそうになり、フードコートを後にする。そんなりせの後を何者かがつける。後をつけられているのに気づいたりせは早足で店内を歩き、階段を降りてエレベーターに乗る。そのエレベーターにりせの後をつけてきた人物も乗り込んでくる。りせは恐怖を感じるがその人物は悠でりせに「落としましたよ。」と言って携帯を差し出す。りせは「だったら、早くそういえばいいじゃん!」といって悠から携帯を受け取る。その夜、テレビでりせの休業会見が放送され、夕食を食べながら悠も見る。次の日、ジュネスのフードコートに集まり、事件のことについて話す。そこで雪子からりせの実家が豆腐屋さんの丸久さんだと告げる。今までの事件がテレビ繋がりだと次に狙われるのはりせ。雪子によると山野アナとりせは同じ番組に1、2度出演した程度。その夜、マヨナカテレビにりせが映る。悠、陽介、完二の3人は放課後、丸久豆腐店へ。千枝と雪子は後から合流。店の前に行くとたくさんの人が店を携帯で撮っていた。店の中に入った悠達。奥から出てきたりせに興奮する陽介。そんな陽介をほっといて悠は「がんもどき6つ。」と言う。そしてマヨナカテレビのことを告げると昨日、見たとのこと。でも、映っていたのは自分じゃないという。悠はりせにあれに映った人は誘拐されると告げる。そこに堂島さんと足立さんが入って来たため、陽介はりせにがんもどきのお金を払い、悠と完二を連れて店を出る。堂島さんはりせに最近、この辺が物騒なことを告げる。りせは悠達にも忠告されたと告げる。店から出た堂島さんは悠達が先回りして忠告していたことに疑問を抱く。その後、りせの後をつける悠達に千枝と雪子が声を掛ける。悠達は愛家の出前を頼み、道端で食べる。何故か足立さんの姿もあり、出前を頼んでいたらしく、悠達と一緒に食べる。りせが動いたため、悠と陽介はどんぶりを置き、りせの様子を見る。すると千枝がりせの後をつける男性の姿を発見し、陽介に声を掛け、陽介、完二、雪子の4人はその男性に向かって走り、陽介と完二が男性を捕らえる。その男性はりせのファンの一般人だと告げるも、千枝達は信じず、足立さんが警察署に連れていく。だが、その直後、千枝達はあの男性がただのファンではないかと思い始めていた。その頃、りせを任された悠は土手にいた。そこに落ちていたりせの特集が組まれたグラビア雑誌のグラビア部分を破いて鶴を折るりせと悠。すると悠の携帯に陽介から犯人(?)を捕まえたとのメールが届き、帰ることに。再び、マヨナカテレビにりせの姿が映る。学校の屋上で昨日のマヨナカテレビについて話す悠達。今、わかっていることはりせが危ないということ。下校時に下駄箱でりせに会い、一緒に帰ることに。そんなりせの前にマネージャーの井上さんが現れる。神社に移動した悠達。マネージャーの井上さんはりせに「例の、君が主演に決まっていた映画な・・・。君の後任はかなみに決まった。今後はかなみを力の限りバックアップしていくよ。」と告げ、神社を後にする。悠はりせに声を掛けるもりせは「何が、わかるの!?何が、わかるのよ!!あなたも他の人と同じ。」と告げ、走り去る。夜、堂島さんは悠に「おもしろ半分に首を突っ込むな。下手すれば大怪我することになる。遊びなら、よそでやれ。」と告げる。そして今度はカラーでりせの姿が映る。場面は代わり商店街。そこには電源の入っていないりせの携帯が落ちており、雨にぬれていた。次回、第10話「Real Me Doesn't Exist」。