あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
一護のもとにやってきた雨竜は、自分を斬ったのが月島でなかったと話す。その瞬間、月島たちは一護と雨竜を斬り捨て一護からフルブリングの能力を奪ってしまった。皆を護る力を再び失くしてしまったことに絶望に落とされる一護。その時、一護の身体を刀が貫く。その持ち主は、なんとソウルソサエティからやってきたルキアだった。
<感想>
銀城に斬られ、さらにフルブリングの能力も奪われた一護はこれまでの17ヶ月の日々を思い出すのだった。そして銀城に力を返せと迫った時、背後から刀が貫いてくる。後ろを振り返るとそこには浦原さんと父・一心の姿があった。一護は2人も織姫達と同じなのかと思うも、一心が刀を刺したのは自分ではないことと、刀の持ち主をよく見て見ろと言われ、刀の方を良く見るとルキアの姿が見えた。ルキアに励まされた一護は死神化する。銀城は1人の力では死神の力を取り戻させるのは無理だと告げた次の瞬間、空が割れ、穿界門が出現。その中から、恋次、白哉、日番谷、一角、剣八が出てくる。恋次は、その刀には自分たち全員の霊圧が込められていると告げる。次回、第362話「復活!死神代行・黒崎一護!」。