あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
月島と戦おうとする一護の前に立ちはだかったのは、茶渡と織姫だった。自分を攻撃してくるふたりにショックを受ける一護。そんな一護に月島は、自分の能力「ブック・オブ・ジ・エンド」について語りはじめる。一方、一護の危機を察し、急ぐ銀城の前にはエクスキューションの面々と、獅子河原が立ちはだかる。拳ひとつで銀城の剣を折る獅子河原や、強力な蹴りを繰り出すジャッキーに、焦り始める銀城だったが・・・。
<感想>
月島と戦っている一護の前に現れたのは茶渡と織姫。2人は月島の味方をし、一護に攻撃をしてくる。そして、月島は自分の能力である、「ブック・オブ・ジ・エンド」について語る。この能力は自分の存在を相手の過去や未来に挟み込むことができる能力だと言う。その頃、銀城の前にはリルカ達の他に獅子河原も立ちはだかり、銀城に攻撃をしてくる。一護と月島は館の外に出て戦い始める。月島に月牙天衝を放つも交わされる。ついに月島が一護を刀で斬ろうとするも、銀城が庇う。一護は背後に銀城を庇いならが月島と対峙。そんな一護の前に雨竜が現れる。雨竜も織姫達と同じように月島の味方をするのではと考える一護に雨竜は「僕を斬ったのはお前の後ろにいる男だ!」と告げる。一護の後ろにいるのは銀城―。その直後、月島は雨竜を斬り、銀城も一護を斬る―。次回、第361話「新たな姿!護廷十三隊、見参!」。