あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
マヨナカテレビに映し出されたのは巽完二の姿だった。悠達は彼を助けるためテレビの中に向かうが・・・・・・。
<感想>
マヨナカテレビに映った巽完二(シャドウ)のピンク系なテンション。次の日、悠は陽介達と共にテレビの中に入るが、クマが完二の居場所がわからないと言う。だが、探したい人の匂いのするものがあれば探せるということで一端、テレビから出て、完二の家(巽屋)へ。そこで完二の母親から完二が黙っていなくなることはあっても帰ってこないことはなかったと告げられる。その時、悠は外に帽子をかぶった少年がいることに気づき、外へ出て、話しかける。少年は完二にお礼がいいたくて来たという。少年はうさぎのストラップを見せて、話し出す。話によると、さなちゃんから貸してもらった人形のストラップを失くして泣いていた時に完二と知り合った。話を聞いた完二がさなちゃんとお揃いでうさぎのストラップを作ってくれたという。その話を聞いた悠達はそのストラップが完二の手作りであることに驚く。そしてその少年からうさぎのストラップを借りて、再びテレビの中へ。クマにうさぎのストラップを渡し、完二の居場所を探してもらう。すると今度はすぐに居場所がわかる。辿り着いた場所は温泉施設。しばらくすると中からピンク系な雰囲気の声が流れてくる。その声を聞いた悠達は引く。中に入った悠達を出迎えたのは完二のシャドウ。その態度にイライラした悠、陽介、千枝はペルソナを召喚。完二のシャドウは「女人禁制!突☆入!?愛の汗だく熱帯天国!」というコーナーを始める。そのテンションが雪子の時と同じなことに千枝達は気づいた。雪子は完二のシャドウのテンションが自分の時と一緒と知り、ムカついて、ペルソナを召喚し、悠達と共に現れたシャドウと戦う。その頃、完二はどこからか聞こえてきた人々の声にイラついていると目の前にもう一人の自分(シャドウ)が現れる。一方、悠達は「おいでませ
熱帯天国
」と書かれた扉の前にいたが誰も中に入ろうとしない。理由は予想通りの光景が広がっているから。千枝に背中を押された悠と陽介が扉を開けると目の前に予想通りの光景が広がっていた。悠達は再度ペルソナを召喚し、完二のシャドウと戦う。完二のシャドウは取り巻きを2人連れていた。取り巻きに攻撃をするも全く効かず、逆に攻撃されてしまうのだった。完二のシャドウが完二に止めを刺そうとするのを悠が庇い、攻撃を受けた悠は床に手をつき、「このまま、じゃ・・・・。」と思うと、頭の中にイゴールの「お待ちしておりました。」の声とマーガレットの「ついに来たようです。お客様の持つ、ワイルドの真の力を目覚めさせる時が。」の声が聞こえる。次の瞬間、悠はペルソナカードを2枚使い、「ヤマタノオロチ」を召喚し、シャドウの取り巻きとシャドウに攻撃。すると完二は悠の足もとに自分が作ったうさぎのストラップを見つける。振り向いた悠に「なんだよ。悪いのか。男のくせにこんなもん作っちゃ。」というが、悠は「いや。可愛いと思う。可愛いよ。」と。その言葉を聞いた完二は顔を赤くするも、すぐに立ち上がり、自分のシャドウの方へ向かい、自分で自分のシャドウを倒す。そして、完二はシャドウの存在を受け入れ、ペルソナを得る。その後、学校の屋上で完二と話す悠達。完二も悠達の仲間に加わることに。次回、第8話「We've lost something」。