あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
修行を終え、家に戻った一護を待ち構えていたのは月島だった。家族や友人もが月島を温かく迎え入れる違和感に、一護は思わず自らの家から逃げ出してしまう。その一護を助けたのは銀城だった。リルカたちの様子がおかしいことに気づいた銀城も一護と同じように逃げ出してきたのだった。だがそこへ雪緒が現れる。逃げ場を失ったふたりは、案内されるまま月島の住む洋館へと足を踏み入れるが・・・。その頃、一心と浦原、そして雨竜も動き始めていた。
<感想>
完全に刀の形になっていない刀を持ってどこかに向かう、一心さんと浦原さん。その頃、一護は家に戻る。そこで目にしたのは月島の姿。しかも、妹は月島のことを従兄弟だといい、親しげだった。さらに月島に呼ばれた、たつき達も月島に対して一護の妹達同様、親しげにしていた。その光景に耐えられなくなった一護は家を飛び出す。そんな一護の前に銀城が現れ、雪緒達が月島に斬られていたと告げる。その後、2人は銀城しか知らないアジトへ向かう。すると雪緒が現れ、2人を月島の住む洋館へと案内する。洋館に入った2人を迎えたのは一護の家にいたたつき達と育美さんだった。一護はたつき達を振り切り、月島の後を追い、2階の部屋へ。部屋に入るとそこにはリルカ達の姿があった。一護の後を追い、銀城も現れる。そして、一護は月島と銀城はリルカ達を相手に戦うことに。一護は完成したばかりのフルブリングを使って月島に攻撃をしていき、傷を負わせることに成功する。けれど、そこに茶渡と織姫が現れる。織姫は月島の傷を治していく。茶渡は一護にルキアを助けにソウルソサエティへ行った時も、織姫を助けに行った時も、藍染を倒した時も月島が共にいたと告げる。その言葉を聞いた一護は驚く。次回、第360話「一護vs雨竜!?裏切り者は誰だ!」。