あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
ある日突然、夏目の前に現れた“仲間”を名乗る男「名取周一」。彼もまた、夏目と同じように妖怪と呼ばれるものの類を見ることができた。表の顔は俳優、裏の顔はあやかし祓い。夏目にお祓い家業を手伝わないか、と誘う名取には、妖怪への憎しみが見えた。同じモノを見て、同じ痛みを越えて来た筈の夏目と名取だが・・・
<感想>
夏目はニャンコ先生の体型が丸くなってきたため、散歩に。そこで撮影に来ていた名取さんと出会う。散歩からの帰り道、首に縄を巻いた妖怪・柊と遭遇。その夜、夏目の前に巨大な紙人形が現れ、外へ出るも捕まってしまう。紙人形に捕まった夏目の前に現れた名取さんは、「俺と君は仲間だよ。」と告げる。次の日、学校の門の所に名取さんの姿があった。一緒にいた田沼も名取さんのことを知っていた。放課後、夏目は名取さんと喫茶店へ。名取さんは夏目に裏の仕事である祓い業を手伝ってほしいと言う。そこにニャンコ先生が現れ、「失礼なのはお前だ。私のものに気安く声を掛けるな。ガキが。」と告げる。喫茶店を出てから名取さんはニャンコ先生を見て爆笑。そして再び夏目は柊と出会い、柊の手に巻かれている包帯がほどけていることに気づき、巻き直す。その時、柊から昔、助けてくれた子供が祓い人となxってこの町に戻ってきていることを聞かされる。その話を聞いた夏目はその子供が名取さんであることに気づく。夏目は名取さんから旧家の依頼のことを夏目に話し、質屋の主人の家の地図を渡す。夏目は名取さんが祓おうとしているのが柊だと気付き、質屋の主人の家へと急ぐ。柊を祓うのをやめさせようとする夏目だったが、名取さんの式である瓜姫に捕まり、身動きが取れずにいたが、なんとか瓜姫の髪を引きちぎり、柊を祓うために描かれた陣の中へ入る、夏目だったが、間に合わず、術が発動。そんな夏目を救ったのはニャンコ先生。その時、夏目は柊の記憶を見る。その後、名取さんも柊のことを思い出したのだった。名取さんを駅まで見送った夏目は「あなたのやり方は賛同できません。」と伝える。ホームへ向かう名取さんの後を自分の意志で仕えることを決めた柊がついていく。次回、第10話「アサギの琴」。