あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

テイトを育てた神父“ファーザー”こと“フェア=クロイツ”は、かつて悪しき死神“フェアローレン”が眠るパンドラの箱を盗み出した。それをきっかけにラグス戦争が起きたという話をテイトは聞く。一方、フラウは教会では禁忌とされている黒魔術“ヴァルスファイル”を使って罪人を殺したとして投獄されてしまう!このままでは死罪になるという報せを聞いたテイトは、フラウの無実を信じて、教会のどこかにあるという“光の地下牢”を目指す。

<感想>

テイトはカストルさんからクロイツ司教が教会からパンドラの箱を盗んで、ラグス王国に逃亡。これがきっかけでラグス戦争が起きたと告げられる。しかし、ラグス戦争の開戦理由は不明のままだという。パンドラの箱にはフェアローレンの身体が入っていて、千年以上眠り続けている。その話を聞いてテイトは「俺は・・・俺だけはファーザーを信じます!」と迷いなく言う。その直後にカストルさんからフラウがバスルフファイルを使った罪で光の地下牢に投獄されたと告げられ、驚く。その後、テイトはシスター達に光の地下牢の場所を聞くが知らないと言われる。するとそこにラゼットが現れ、テイトに抱きつくと顔をフラフに変化させる。その後、テイトはラゼットの案内で水路の中に入り、進む。途中で息が苦しくなるテイトにラゼットが自分のうろこをはがしてテイトに飲ませる。すると水中で息ができるようになる。フラウのいる光の地下牢に着くとテイトは壁をザイフォンで破壊しようとするも壁は壊れない。テイトが来たことに気づいたフラウはしばらくザイフォンでテイトと会話。テイトは「フラウ。俺はお前の力になりたいんだ。」とザイフォンで伝える。フラウはテイトにバグスブルグ教典第3巻17章「汝の中に我がいる限り、常に我の心は汝と共にある」を捧げる。フラウはテイトに壁越しに近づくように手招きをし、「ひとつだけ、頼んでいいか?俺を安心させたかったら笑え。」とつぶやく。その言葉を聞いたテイトはミカゲに言われた言葉を思い出し、フラウに精一杯の笑顔(?)を見せ、光の地下牢を後にする。「もう、誰も奪わせない。」と決意して。地上に出るとそこにハクレンの姿が。フラウのことを聞いたハクレンはテイトと共にフラウを罠にはめた犯人を探すことに。犯行現場に着き、中に入るテイトとハクレン。次回、第17話「闇の翼の眷族は、不幸を纏い、舞い降りる」。