あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
子供たちを連れ去った犯人はカイルだった。子供たちの力によってのみ取り出すことのできるサクラの羽根。それをわがものとするため、子供たちを古い城に集めたのだった。城の中で対峙するカイルと小狼たち。その時、水門が壊れ、川の水が怒涛となって城の中に流れ込んだ。落ちてきたガレキによってファイ、黒鋼らと別れ別れになった小狼とサクラは城の奥へと進むが、そのふたりにカイルの魔の手が迫る。
<感想>
子供たちを攫った犯人はカイル先生。小狼は最初に伝説のことを聞いた際、「サクラの羽根」と一言も言っていないのにカイル先生は「サクラの羽根」と言ったことに疑問を感じて疑っていたが、今回のことでカイル先生が犯人だと確信したと告げる。城の中に入った小狼達はサクラと再会し、カイルと対峙。すると城の外にあった水門が壊れ、城の中に入ってくる。その流れてきた水の力で城の壁が破壊され、小狼とサクラは黒鋼達と離れ離れに。そんな2人の前にエメロード姫が現れ、道案内をする。そのおかげでカイルから逃れることができたかに見えたが再び2人の前にカイルが現れる。だが、カイルは落ちてきた壁に巻き込まれ―。そんな中、小狼とサクラは無事に城を脱出。そして、小狼達はジェイド国を後にし、次の世界へ。次回、第16話「強さと優しさ」。