あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

悠はバスケ部で一条や長瀬と知り合う。そんな中、マネージャーの海老原あいとの仲がおかしな方向へ向かっていく事に。

<感想>

千枝の頼みでバスケ部に仮入部することになった悠。バスケ部に着いて詳しく話を聞くとバスケ部は幽霊部員が多くて潰れかけているとのこと。一条は悠に部員とマネージャーの海老原あいを紹介する。だが、紹介が終わるとマネージャーの海老原あいと他の部員は帰ってしまう。その夜、菜々子は父親である遼太郎からゴールデンウィークに休みが取れそうだと言われ、喜ぶ。成り行きで悠がお弁当を作ることに。次の日、悠は学校で海老原あいからバスケ部の大事な買い物があると言われ、買い物に付き合うことに。ちなみにバスケ部の大事な買い物というのは嘘だった。翌々日、バスケ部の部員がマネージャーの海老原あいの噂について話していた。その話をしていた部員を一条が叱る。だが、タイミングが悪く、海老原あい本人が聞いていた。その場を後にする海老原あいを悠が追いかけ、「大丈夫?」と声をかけるが、本人は噂について特に気にしてない様子。すると突然、「それよりね、あたし嬉しいの。ドキドキしてる。どうしよう。ずっと気になってたんだよね、一条君のこと。」と悠に告げ、一条の好きなタイブを聞いてほしいと頼む。悠は部活動の後片付けの際に一条本人に好きなタイプを聞くと「里中さん。」と告げられ、むせる悠。そんな悠に一条は「聞いたからには協力しろよな。」と告げ、倉庫を後にする。一条が去った後、跳び箱の一段目を持ちあげると中に落ち込んだ海老原あいの姿が。その後、屋上で海老原あいはショックのあまり、自殺しようとするが、悠が止める。その流れで何故か海老原あいと付き合うことになってしまった悠。そして海老原あいに振り回される日々が続く。陽介が教室で「鳴上。今日の放課後、ジュネスのフードコート集合な。」と告げる。事件のことを整理するため。けれど、悠は海老原あいとのデートに行ってしまうのだった。結局、その日の放課後は千枝と陽介の2人だけでジュネスに。千枝は悠と海老原あいの態度にイライラしていた。千枝の態度を見た陽介は何かを思い付く。陽介は千枝をバスケ部に連れて行き、一条に「里中かさ、バスケ部のマネージャーやってみたいって。仮入部できる?」と告げる。その言葉に驚く千枝だったが、手伝いくらいならいいと言う。その日、一条は部員に今度の休日に練習試合をすることになったと告げる。部活終了後、バスケ部の更衣室で一条は悠に「今度の試合が終わったら、俺、バスケ部やめるかもしれない。最後の試合、絶対に勝ちたいんだ。力、貸してくれるよな。」と。そして練習試合当日。応援に来た陽介も部員がドタキャンしたため、参加することに。試合会場では千枝と海老原あいの戦いが始まっていた。試合の方は負けてしまう。打ち上げは愛家。そこで一条は部活をやめないと告げる。愛家からの帰り道、海老原あいは悠にお礼を言う。次回、第6話「I'll beat you,and beat you good」。