あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
数千年前、創主の魔の手が世界を覆い尽くそうとしていた時代。後に眞魔国建国の祖・眞王と呼ばれる事になる青年は、双黒の大賢者を従え、十貴族の先祖達と共に、創主を倒すべく立ち上がる。熾烈な戦いの末に勝利を収め、4つの箱に創主を封印した青年は、戦いで疲弊しきった民の心を救うため、王になる決意を固める。
<感想>
眞王の元に大賢者、コンラッド達の先祖、ウィンコット兄弟が集まり、創主と戦い、倒し、禁忌の箱に創主の力を封印。その後、眞王は血盟城を作り、眞魔国ができる。そして、現在。図書館でグレタに眞王について書かれた本を読んであげた有利はどの本にも眞王がいつ死んだのか書かれていないことに気づき、ギュンターに訊ねるも、触れてはいけないことだと言われる。一方、グウェンダルは鍵である左目、コンラッドも鍵である左腕が痛む。図書館を出て、廊下を歩いていた有利は眞王と大賢者の肖像画の前に村田の姿を見つける。村田は有利に儀式の準備がほぼ整ったことを告げる。その時、ヴォルフラムが眞王の肖像画の前で不敵な笑みを浮かべる―。次回、第69話「守るべきもの」。