あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

消えた子供といっしょにいずこかへ姿を消したサクラ。小狼はサクラを探すため、町の中で情報を集める。地主のグロサムの家にしのびこんだ一行は、グロサムも、カイルが持っていたのと同じ歴史書を持っていることを発見。二つの歴史書を見比べた小狼は、カイルの歴史書には欠落したページがあることに気づく。一方、囚われたサクラは脱出して子供たちを助け出そうと懸命に努力する。

<感想>

小狼達は消えたサクラと子供たちの行方の手がかりを探すため、グロサムさんの家に忍び込む。そこでカイル先生のところにあった歴史書と同じものを見つける。だが、そこにグロサムさんが現れ、無断で入ったことがばれてしまった。小狼はグロサムさんから歴史書を借り、グロサムさんの家を後にする。歴史書を読みながら歩く小狼はカイル先生のところにあったものより、ページ数が多いことに気づく。その夜、子供が1人で雪道を歩く姿を目撃したカイル先生はその子供の後を追い、森の中へ。だが、そこにいたのは小狼達で、子供だと思っていたのは竹馬に乗って布を被ったモコナ。そして小狼は子供達を攫った犯人がカイル先生だと告げる―。次回、第15話「信じるココロ」。