あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

レイコの遺品の中から電車の切符を見つけた夏目。その切符に書かれた駅にやって来ると、そこにはレイコを待ち続けているという毛むくじゃらの妖がいた。夏目は、レイコとここで会う約束をしているというその妖に名前を返し、流れ込んできた思念から、レイコがその妖「さんと」と助けてあげようとしたいたことを知る。レイコのやり残したことをやるため、「さんと」と共に約束の場所「霧が沼」へと歩き出す。

<感想>

夏目はレイコさんの遺品から古い切符を見つける。その切符を学校に持っていき、眺める夏目。そこに西村と北本がきつねうどんの油揚げを先に食べるか後に食べるかでケンカをし、夏目にも聞いてくる。この時、手に持っていた切符を床に落としてしまう。2人が去った後に笹田が切符を拾って夏目に渡す。そしてしつこく切符について聞いてくる笹田に困り気味の夏目。夏目は放課後、笹田に見つからないように切符に書かれた駅に向かおうとするも、笹田に見つかってしまうも、田沼が助ける。田沼が笹田の気を引いている隙に夏目はバスに乗る。森口駅で夏目は先に来ていたニャンコ先生とホームのベンチに座っている、さんとに出会う。さんとは夏目をレイコと勘違いし、喜ぶ。詳しく話を聞くとさんとはレイコさんとみくりの住む・霧が沼に行くという約束をしていた。そこで夏目はさんとに名を返し、その記憶を見る。その後、夏目はさんとと共に線路を歩いて霧が沼へ。(※森口駅は廃線になっており、電車が通ってない。)霧が沼に向かう途中で木々が襲い掛かってきたため、ニャンコ先生が斑の姿に。夏目は斑の背中に乗り、霧が沼へ。霧が沼で夏目達を待っていたのは地霊に憑依されたみくりだった。ニャンコ先生の力のおかげで地霊を追い払うことに成功。さんととみくりのケンカの原因はレイコさんだったが、いつの間にか2人は仲直りしていた。家に戻った夏目は切符を元あった場所に戻す。すると他にも入場券などが大量に出てきたため、あきれる夏目。次の日、夏目は田沼に昨日の礼をいう。次回、第6話「水底の燕」。