あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

月島との戦いのため、一護は銀城との修行に入った。そこには回復役を任された織姫もいた。傷が癒えないうちに戦いを始めようとする銀城と一護。織姫はそれを、新たな技「四天抗盾(してんこうしゅん)」を使って止める。驚く一護に織姫は、自分と茶渡は一護が再び力を取り戻した時のために足手まといにならないよう鍛錬を積み重ねていた、と語る。ふたりの思いを胸に修行を続ける一護。だが、一護は銀城の刀から心が蓋をしているように何も感じ取れない事に気づき・・・。

<感想>

銀城との修行を始めた一護の前に織姫が現れる。どうやら織姫は一護が戦いで負った傷の手当てをする役目。織姫は傷の手当てをしていると銀城が修行を再開しようとするのを織姫は新しい技「四天抗盾」を銀城に向かって放つ。織姫は一護が力を取り戻した際に迷惑をかけないように茶渡と共に修行をしていたと告げる。その言葉を聞いた一護は修行を再開。さっきよりも戦い方が変わっていた。一護は銀城と戦いながら銀城の刀からは心が感じ取れないことに気づく。そして銀城は突然、態度を豹変させ、一護に容赦なく攻撃をし、ついに一護の両目を傷つけ、視覚を奪う。視覚を失った一護は音だけを頼りに戦うも攻撃をかわせずにいた。そして一護は銀城から霊圧を感じ、それを頼りに攻撃をする。すると銀城が一護のブルブリングが完成したと告げる。次回、第357話「忍び寄る脅威・・・月島の能力!」。