あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

2012年、今年のブリーチのお正月も豪華2本立て!瀞霊廷通信お正月特別号の企画・編集を檜佐木に頼まれたイヅル。争うことのない楽しい大会を催そうと、凧揚げの会を開催。だが、檜佐木の凧と十一番隊の凧が絡まって・・・。一方、ルキアは貴族の間で開催される「新年祝賀の儀」で披露する舞の練習に励んでいた。朽木家に恥をかかせたくないルキアだったがうまくいかない。そんな折、落ち込むルキアの元へ恋次が尋ねてくる。

<感想>

いきなり檜佐木から瀞霊廷通信お正月特別号の企画と編集を任されたイヅル。イヅルは楽しい企画をと思い、凧揚げを開催。しかし、その途中、檜佐木の凧が十一番隊の凧と糸が絡んでしまう。その騒動をきっかけに凧揚げから戦いに発展してしまうのだった。その頃、ルキアは貴族間で行われる「新年祝賀の儀」で披露する舞の練習をしていたが、なかなか上達しない。そんなルキアを恋次が尋ねてくる。ルキアは恋次に舞が上達しないことを話す。そこでルキアは恋次の前で舞を披露するも披露できるレベルではなかった。舞の心得などが書かれた本を見た恋次はルキアを十一番隊隊舎、十番隊隊舎に連れていく。その後、家に戻ったルキアは恋次の提案で心を落ち着かせるために書き初めをすることに。その直後、半紙でルキアが滑り、その拍子に墨が舞のために用意したという着物に掛かってしまう。着物に墨が付いたのを見たルキアは恋次を帰らせる。その夜、ルキアは亡くなった十三番隊隊長の志波海燕の夢を見る。夢の中で海燕は四字熟語を並べただけの意味があるのか無いのかわからないアドバイスをし、去っていく。ルキアが目を覚ますと汚れたはずの着物が綺麗な赤い着物に変わっているのを見て驚く。そして新年祝賀の儀、当日。ルキアは赤い着物を着て舞を披露する。次回、第356話「敵か味方か!?銀城の見えない心!」。