あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

司教試験を前に受験生たちが教会へ集まる中、テイトはハクレン=オークという勝ち気な受験生と出会う。ハクレンはテイトを子供扱いし、二人はいきなり反発しあうが、あろうことかルームメイトになってしまう!そんな中、テイトはバスティン大司教補佐が“バクルス”を使いこなして、使い魔・コールを浄化する姿を見る。バクルスをうまく使えないテイトは、カストルは深夜の特別講習を提案する。

<感想>

テイトとハクレンの第一印象は最悪。ブルピャがハクレンの頭の上に乗ってしまう。後を追いかけたテイトはバスティン大司教補佐がコールを退治しているのを見て驚く。その退治方法は取りつかれた人に苦痛を与えずに退治するというもの。その後、テイトはハクレンの頭の上からブルピャを取り返す。その夜、フラウは街でコールに取りつかれた人間に「無に帰れ。」といい、鎌で退治。その場にいた人達には「お前ら、人として生きるありがたみを知れよ。」と告げる。その頃、テイトはシスター達に受験生が泊まる試験塔へ案内され、部屋へ。だが、ルームメイトはハクレンだった。テイトはハクレンと共にバクルスの調整に向かう。そこで門番のアルドがいきなり倒れ、テイトとハクレンはアルドを救護室に運ぶ。そのため、講習に遅刻。結界の間には水の結界が貼ってあり、その外にはコールが。もちろん、コールは全て本物。講習が始まり、ハクレンがバクルスを放ち、コールを倒す。ハクレンはテイトに「放つ想いがお前とは違う。」という。その言葉を聞いたテイトは「想いを込めて放ってみよう、もう二度と、大切なものを失わないために。」と思い、バクルスを放つも失敗する。そんなテイトを見てハクレンは「大丈夫だ。気持ちを合わせれば必ず、応えてくれる。」と告げる。その直後にバスティン大司教補佐が姿を見せ、テイトに「さぁ、もう一度、やってごらん。さっ、神に仕える気持ちでそれを使ってごらん。」とアドバイス。テイトはそのアドバイスを受け、「神様ってのがどんなのかわからないけど。もし、自分の心を支えてくれるのが神様なら、俺はお前を想うよ・・・ミカゲ。」と思いながら、バクルスを放つ。放ったバクルスの力が強すぎて、バクルスを折ってしまうテイト。バスティンさんがテイトの使っていたバクルスがフラウのものだと告げる。さらに、ハクレンからフラウが二次試験の歴代最高得点保持者だと聞かされ、驚く。一方、門では門番のアルドが何者かに殺される。シスターの悲鳴を聞いたテイトとハクレンは悲鳴が聞こえた場所に向かう。アルドの胸には「神のご加護があらんことを。」の文字が書かれていた。同じ頃、アヤナミは「よい夢を・・・」と不敵な笑みを浮かべながらつぶやく。次回、第13話「光りある道の先に見るものは・・・」。