あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

修道院襲撃からの一連の事件を受け、理事長を解任されるメフィスト。さらには騎士団最高位の三賢者(グリゴリ)も更迭され、エルンストが教皇に就任することに。そして新たに日本支部長として現れたのは、聖騎士(パラディン)を拝命した雪男だった!?この新体制を率い、エルンストは悪魔を一掃する大作戦を発動!祓魔塾メンバーも召集され、最大規模の悪魔狩りが展開されていく。だがこの作戦の裏には、ある真の目的が・・・

<感想>

正十字学園では理事長であるメフィストが解任されたため、一時閉鎖に。さらに、騎士団では三賢者(グリゴリ)が更迭。新しい教皇にはエルンストがなる。学園にはメフィストに代わり、日本支部長になったのは雪男。さらに雪男は聖騎士の称号を得ていた。エルンストにより、「ジェイクオブズラドー」という作戦が実行されることに。この作戦の実行により、塾生である勝呂達に降魔武器が支給され、持つことを許可される。だが、この作戦の実態は一方的に悪魔を倒すものだった。勝呂達が持っている武器がトランシルバニア公爵が所有していたもので、吸血武器と呼ばれるものだった。戦いの途中で燐はヴァチカン本部に連れて行かれ、中枢最下層ホキューストに入れられる。そこでメフィストと再会。燐の行方を探していた勝呂達は椿先生から燐が処刑されるということを聞く。その処刑は正十字学園最上部で行われるということ。しえみ達は学園最上部へと向かおうとするが、アーサーが立ちはだかるが、シュラが現れ、アーサーと戦う。その頃、最上部ではエルンストが燐をゲヘナゲートを開くための生贄にしようとしていた。しえみたちが最上部に着いて目にしたのは倒れている祓魔師の姿と悪魔化した雪男の姿―。次回、第23話「真実」。