あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
小狼たちは、チュニャンの案内で、タンバルたちの支配に不満を持つ人々と出会う。そこには、ハンシン共和国で世話になった空汰と嵐の姿もあったが、もちろん前の世界の二人とは全くの別人。チュニャンは空汰たちに「小狼たちの助けを借りて城を攻めよう」と提案するが、半年前の手痛い敗北が忘れられない人々は同意しない。しかたなくチュニャンの家に戻る途中、一行が城門を通りすぎようとしたとき、サクラが城の中に入っていってしまう。
<感想>
チュニャンは小狼達を領主親子のやり方に不満を持つ人々の所へ案内する。そこでチュニャンは町の人達に領主を倒そうと持ち掛けるが、町の人達は以前の戦いで負けたことが大きく、乗り気ではない。小狼達がチュニャンの家に戻る途中、城の前を通った時、サクラが城の中に入ってしまい、小狼が後を追い、城の中へ。城の中で再会した2人はそこで行方不明になっている町の人達を見つける。その後、チュニャンの母・チェニャンの声に導かれ、城の外へ出るサクラと小狼。次回、第9話「妖しきオンナ」。