あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
GHQの収容所を脱出したシュウは、ガイを逮捕したいというセガイから、密かに渡された発信機を胸に、彼らのアジトに足を踏み入れる。そこでシュウは、葬儀社の一大作戦である“ルーカサイト”攻略のため、メンバー達から戦闘訓練を受けることになる。振り返ることなく皆を率いるガイ、そして彼を信じてついていく部下達。彼らを理解できず、ガイへの不満は募るばかり。さらに、唯一信じられる存在であった、いのりの真実を目の当たりにし、シュウの心は傷つく。そして訓練の締めくくりに、綾瀬と模擬戦闘を行うことになるシュウ。見事勝利したシュウを、葬儀社の面々は仲間として迎え入れてくれる。彼の胸に沸き起こる、認められたという達成感。だがその事態は急転する。―見えない檻“ルーカサイト”の脅威が、任務に出ていたガイの頭上に襲いかかり・・・・・・
<感想>
ガイに連れられ、葬儀社のアジトに着いたシュウ。ガイが他のメンバーにシュウを紹介。一方、シュウが収容所から助けた城戸研二はボイトを使用されたショックからか、まだ目覚めないとのこと。ガイはメンバーにシュウの加入と城戸の獲得により、ルーカサイトの攻略が可能になったと告げ、その作戦パータン全145通りを3日で全て覚えるように告げる。ガイは綾瀬を呼び、「お前の責任であいつがこの作戦についてこられるだけの基礎訓練を施せ。」という。そしてシュウは綾瀬と握手しようとするが逆に手を掴まれ、投げ飛ばされ、意識を失う。目が覚めると何故か全裸でベットに寝ていた。その状況に驚いたシュウは慌てて服を探すがどこにも見当たらなかった。そこに綾瀬が入ってくる。服に着替えたシュウは綾瀬の手に発信機があるのを見る。綾瀬はシュウに1週間後、葬儀社のメンバーにふさわしいかテストするから、それに合格したらボールペンを返すと告げる。そしてシュウは綾瀬から様々な訓練を受けるが全て残念な結果に終わる。シュウは葬儀社のメンバー、月島アルゴに「やっぱ、自信のある人って、みんなついて行っちゃうんですね。僕とか同じことやっても全然、人がついてくる気がしないですもん。結局、わがままな人が得をする世の中なのかな。」という。そしてアルゴがシュウに「ところでよ、ボイドってのは誰でも出せるのか?」と聞く。シュウは「はっ?」と。その後、シュウは廊下を歩いているといのりの歌が聴こえたため、その場所に向かう。シュウはいのりの隣に座り、「いのりはさ、どうして、葬儀社にいるの?」と聞くが反対に「あなたはどうして、ここに来たの?」と言われる。シュウは「えっ?僕?僕はいろいろあるんだけど・・・。でも、1番はやっぱり、嬉しかったからじゃないかな。あの時、君が、君が来てくれたことが・・・!!」続けて、「ねぇ、いのり。もしも・・・、もしもだよ。僕が君に一緒に葬儀社を抜けようって言ったら、君は―」といっていのりに手を伸ばすが拒否される。いのりは「ガイは、私に名前をくれたの。何もなかった私に、名前をくれたの、世界を与えてくれたの。だから、行けない・・・。」と。シュウは「えっ、でも、じゃあ、その・・・僕のものとか、一緒にいるとか。あれは、どういう、意味、ですか?」と聞く。いのりは「ガイがそうしろって言ったから。」と答える。その場を後にするいのりを追い掛けたシュウが見たのはガイの部屋に入る、いのりの姿だった。その光景にショックを受けたシュウは「嘘・・・。なんなのこれ・・・。僕だけ、なんか思い込んで・・・恥ずかしい・・・。どうしてみんなガイがいいんだ!!」と思いながら走るシュウは綾瀬とぶつかる。しばらく綾瀬と会話をするシュウ。そして模擬戦闘当日。模擬戦闘はシュナイダーを抜いて綾瀬の後ろにある車両に逃げ込めばシュウの勝ち。模擬戦闘開始。シュウは綾瀬の攻撃から逃げながら、「やっぱり、素手でなんとかあるとか無理があるんだ。どうする?どうすれば・・・。」と思って逃げ込んだ先にアルゴさんの姿が。シュウはアルゴさんに謝り、ボイド(ライト)を取り出し、それを使い、勝利する。模擬戦闘終了後、仲間として認められたシュウ。そこに城戸研二が現れ、「仲間ごっこ?楽しそうだね。」といって現れる。さらに「なんか、ぬるいね。いろいろ。ガイは何やってるの?」と聞く。そこにルーカサイトがポイントデルタに発射されたのの知らせが入る。そこはガイがいる場所だった。次回、第6話「檻:leukocytes」。