あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

死神の力を取り戻すことを考えさせてくれ、と答える一護。そんな一護に銀城、そして新たに完現術を仕える者として迎え入れられた茶渡は一日待つ、という。一護は、自分が死神の力を再び手にすることで、これまでの戦いのように仲間や友人たちを危険な目に合わすのではないかと悩んでいたのだ。皆を巻き込みたくないという想いで、断る決心をするがその頃、黒崎家に危険が迫っていて・・・。

<感想>

答えが出せずに銀城達の元を後にする一護。銀城は一護に返事は明日でいいと告げる。約束の期限の日、一護は銀城達の元を訪れなかった。次の日、一護は学校の帰り道、本を読みながら歩く男とすれ違い、その男から感じる気配に驚く一護。一護はその男を追うが見失ってしまう。そこで妹の遊子と会った一護だったが、突然、虚が現れ、遊子が襲われる。一護は遊子を助けようと近くにあった鉄パイプと手に虚へと立ち向かい、ダメージを負わすことはできた。そのはずみで遊子が空中に投げだされてしまうが銀城が現れ、遊子を助け、十字のネックレスから刀を取り出し、虚を倒す。そして、一護は茶渡と共に再び銀城達の元を訪れ、返事をする。一護の決意を聞いた銀城は一護に代行証を渡す。それは、一護が川に捨てたはずの自分の代行証だった―。次回、第348話「代行証の力、一護の“誇り”!」。