あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

眞魔国では、同盟を希望する国々とのパーティーが催されていた。有利は、各国の国王たちとの謁見なで公務に忙殺されながらもベアトリスやフリンといった懐かしい面々との再会を果たし、楽しいひと時を過ごしていた。一方、大シマロン王・ベラールは、日毎に大きくなっていく眞魔国同盟の情報を聞き、焦りを感じていた。そんな彼の弱気に付け入るように怪しい人影が忍び寄っていた。

<感想>

同盟各国が血盟城に集まり、パーティーが行われることに。そしてコンラッド達の身体にも異変が起きていた。コンラッドは左腕が、グウェンダルは左目が、ヴォルフラムは虚ろな表情で眞王廟に向かおうとするなど異変が起きていた。パーテイー当日、グレタとベアトリスの二人は有利に内緒で父の日のケーキを作る。有利とヴォルフラムを呼び、ケーキを食べようとした時、城下町で爆発が起こる。安全のため、コンラッド達の元へ戻ろうとした有利達の前に、人形の兵士の集団が現れ、ヴォルフラムを連れ去ってしまう。有利は一人で馬を走らせ、後を追う。次回、第57話「闇から来た魔物」。