あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
聖剣を使い、破壊の限りを尽くすゴーダ。その驚異的な力に退却を余儀なくされた有利たちは、勇者・アルフォードと再会する。アルフォードは聖剣をゴーダに奪われたこと。取り戻すべく彼を探していたことを語る。村田は、ゴーダに対抗できるのは、魔剣・モルギフしかないという。だが、以前モルギフの力の源である石をヨザックに捨ててくるよう有利は、命じている。絶望感が一行を襲う。
<感想>
有利達と再会したアルフォードは聖剣を奪われた経緯を話す。その日、アルフォードは一人で聖剣を取り戻すために戦いに行こうとする。そこにコンラッドが現れ、一緒に行く。そのことを聞いた有利もアルフォード達の元へ。村田は有利に聖剣に対抗できるのはモルギフだけだと告げる。だが、モルギフの力の源であった石はヨザックに捨ててくるように頼んでしまっていた。そのことを知り、がっかりする有利達だったが、ヨザックがその石を持っていたため、それをモルギフの額に嵌め、ゴーダとの戦いに挑む有利。魔王モードになり、ゴーダを倒す。その時、村田は何かの気配を感じ、「あの力は、まさか。もう、時間がないってことなのか・・・。」とつぶやく。次回、第56話「動き出す影」。