あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

ハンシン共和国を離れた小狼たちは、モコナの力で新たな世界「ナタユヤ国」に転送される。そこは邪悪な領主タンバルとその息子ブルガルが、強い秘術で領民たちをしいたげている世界だった。ナタユヤ国の市場に転送された小狼たち一行は、そこでチュニャンという少女に出会う。チュニャンの母チェニャンも秘術師だったが、1年ほど前、なぜか突然力が強くなったタンバルたちに殺されてしまったのだという。

<感想>

ナタユヤ国という国についた小狼達はチュニャンと名乗る少女と出会い、親しくなる。そして彼女の家に泊まることになった。チュニャンからこの国は悪い領主のタンバル親子が秘術と呼ばれる力で支配していると聞かされる。この親子は以前はそれほど強い力を持っていなかったのに、1年ほど前に急に力が強くなったのだという。続けてチュニャンは自分の母親も秘術と呼ばれる力を使う、術者だったが、力が強くなったタンバル親子に殺されたと告げる。小狼達がチュニャンの家に来てすぐに領主の息子・ブルガルによって家の屋根を破壊されてしまう。チュニャンと共に小狼達はチュニャンの母親の思い出の場所に向かう。すると突然、領主の息子・ブルガルが現れ、チュニャンの母親のカタミである扇子を使ってチュニャン達に攻撃をし、攻撃を終えるとその扇子を壊してしまう。次回、第8話「神の愛娘」。