あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
襲撃者を取り逃がしたものの、修道院襲撃事件は一段落。その時、雪男の前にエルンストと名乗る老人が現れる。エルンストは雪男と燐の出生の秘密、そしてヴァチカンが彼らの母親に下した所業について語り出す。驚きと共に、雪男の中に騎士団への疑念が生まれ始めた。一方、祓魔屋のしえみの庭に傷ついた襲撃者が迷い込み・・・
<感想>
雪男の前に祖父だと名乗る人物が現れる。名前はエルンスト。彼は雪男と燐の母親であるユリは魔女としてヴァチカンによって処刑されたと告げる。その頃、聖十字騎士団ではネイガウスの取り調べが行われていた。ネイガウスはポーランドで人工生命研究所の所長を務めていた。だが、妻・ミシェルの遺体を冷凍保存していたが、蘇らせてはいないという。ネイガウスによると、研究所に戻ると冷凍保存のカオウセルが開いていた。そして花に水をあげる妻・ミシェルの姿を発見するが、悪魔に取り憑いていた。一方、しえみは家の庭で倒れているネイガウスの妻・ミシェルを発見し、手当てをする。しえみは燐に電話。燐はしえみからの電話でネイガウスの妻・ミシェルがしえみの家にいることを知り、シュラから護符を渡され、しえみの家へと向かう燐。そして家の地下に進んだ燐はそこでネイガウスの妻・ミシェルを発見し、倒そうとするがしえみに止められ、やめる。その後、燐はシュラに報告するため、地上へと出る。するとそこにアーサーがやってきてミシェルを捕らえる。その光景を見た燐は降魔剣を抜き、アーサーと戦う。戦いの途中でヴァチカンからの緊急招集がかかり、アーサー達は撤退。アーサーがヴァチカンからの呼び出しを受け、本部に向かうとグリゴリの姿はなく、代わりにエルンストの姿があった。エルンストはアーサーにグリゴリを解任したと告げる。驚くアーサーの後ろに雪男の姿があった。次回、第22話「悪魔狩り」。