あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

雨竜が斬られ、空座総合病院に運ばれた。駆けつける一護と織姫だったが、雨竜は何があったのか詳しくは語ろうとしない。総合病院の院長であり雨竜の父である竜弦(りゅうけん)は、織姫だけに雨竜を斬ったのは人間である、と語る。一方、一護は仲間が傷つけられたのに何も出来ない自分に焦燥感を感じていた。そんな時、啓吾と水色が宮商の連中に狙われ、行方不明になってしまった。

<感想>

雨竜が空座総合病院に運ばれたのとの連絡を受け、駆けつける一護と織姫。けれど、雨竜は何も語らない。そこに雨竜の父で、病院の院長でもある竜弦が現れる。雨竜が何も言わないため、そのまま病室を出る一護と織姫、竜弦。一護を帰した後、竜弦は織姫に雨竜を斬ったのは人間で、次に狙われるのは茶渡か織姫だと告げる。病院からの帰り、一護は仲間を守れないことへの悔しさからか、代行証を川に捨てる。その頃、一護のクラスメイトである、啓吾と水色は工事現場を通りかかった時、頭上から鉄骨の束が落ちてくるも通りかかったたつきのおかげで助かる。次の日、啓吾と水色は今度は宮下商業高校の不良の一人に襲われ、行方がわからなくなってしまう。妹達と買い物をしていた一護はたつきから啓吾と水色が行方不明で、昨日も危険な目にあったことを聞き、たつきと共に啓吾と水色を探しに行く。たつきはボウリング場の方、一護は昨日啓吾と水色が危ない目にあった工事現場の方に向かう。工事現場で無事に2人を発見した一護は宮下商業高校の不良の一人と乱闘になるも、途中で逃げられてしまう。するとそこに手に本を持ったサスペンダーの男が現れるがすぎに姿を消す。その直後に雨竜の父・竜弦が現れる。工事現場を後にした一護はポケットから銀城に渡された黒いカードを出し、カードに書かれた「エクスキューション」という場所に電話を掛ける―。次回、第346話「完現術の能力者・銀城空吾」。