あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
ミカゲは“家族”か“テイト”のどちらかを選べというアヤナミの要求をめぐって思い悩む。だが、そんな想いに蓋をするようにして最終日を迎えた教会のバザーをテイトと一緒に楽しもうとする。士官学校時代のテイトに面影の似た少年・タジオと出会って共に過ごす中、突然、ミカゲの脳裏にアヤナミの非情なメッセージが!ミカゲはテイトをアヤナミに引き渡せば自分の家族は助かると想いをめぐらせるが・・・。
<感想>
教会で行われているバザーの最終日にミカゲは士官学校の頃のテイトの雰囲気が似た、タジオと名乗る少年と出会う。タジオは仕事に行っている父親を待っているのだという。ミカゲはテイト、タジオと一緒にバザーを見て回ることに。その後、待っていた父親が戻ってきたのでタジオは帰ることに。その時、テイトはタジオの父親と握手をするが、手が冷たいことに気づく。そのことに気づいたテイトはタジオの後を追う。テイトの後を追おうとしたミカゲの頭の中にアヤナミの「ミカゲよ。家族か、テイト=クラインか、どちらを選ぶんだ?」という声が響く。その頃、テイトはコールに憑りつかれているタジオの父親の攻撃からタジオを助けるテイト。そこにフラウが駆けつけ、コールの翼を鎌で斬る。テイトと共にタジオとその父親を見送るミカゲは、「最後の一日がとんだ思い出作りだったぜ。あの少年を迷うことなく助けたテイト。俺の自慢のダチ・・・・・・。いや、俺にとって家族同然の人間。たとえ、俺の家族のためでも軍に売るようななねはできねぇ。」と思う。その頃、リビドザイルの艦内でアヤナミは「テイトか、家族か。そろそろ決断してもらおうか。」とつぶやくのだった。次回、第8話「半分だけの魂が悲しき目覚めを呼び起こす」。