あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

一護の起こした揉め事が原因で、空座第一高校に宮下商業高校の不良たちが襲ってきた。それを止めようと不良の前に立ちはだかったのは、生徒会長になった雨竜だった。一護と雨竜は共に不良たちを叩きのめすが、一護は、アルバイト先のなんでも屋「鰻屋(うなぎや)」店主によって事務所へと連れて行かれてしまった。そこで一護は、謎の男「銀城空吾(ぎんじょうくうご)と出会う。同じ頃、雨竜と織姫は一護の周囲に不審な霊圧を感じ取り・・・。

<感想>

空座第一高校に現れたのは一護に仲間の一人を倒された宮下商業高校の不良達だった。そんな彼らの前に現れたのは一護ではなく、雨竜。雨竜は宮下商業高校の不良達を次々と気絶させていく。その様子を見た一護は雨竜と一緒に不良達をこらしめる。するとそこに一護のバイト先である、鰻屋の店長・鰻屋育美が現れ、一護を連れ去っていく。事務所に連れて行かれた一護は育美に大量の仕事を押しつけられる。そこに何故か手にラーメンどんぶりを持った銀城空吾が現れ、育美に一護の父・一心の調査を依頼する。その頃、学校では織姫が雨竜に一護の周りで霊圧を感じると告げていた。空吾は一護に浦原商店に行けばおもしろいものが見れるといい、浦原商店へ向かう一護。そこで一護が見たのは浦原商店から出てくる妹・花梨の姿だった―。呆然とする一護に銀城は黒いカードを渡す。家に戻った一護が部屋にいると織姫が大量のパンを持って訪ねてくる。実は織姫が訪ねてきたのは一護の周りで感じた霊圧について訊ねるつもりだったが、聞けずに終わる。一方、織姫と同じように一護を訪ねようと一護の家の前まで来ていた雨竜は何者かの気配を感じて電柱を見ると電線の上を歩くサズペンダーを着た男性を見つけ、後を追うも、なかなか追いつけずにいたが、突然、相手が止まり、雨竜を刺すのだった。次回、第345話「「襲われた雨竜、仲間達に迫る脅威!」。