あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
燐と雪男の育った大切な場所・南十字男子修道院が謎の襲撃者に襲われた!仮面を被った襲撃者は、「魔神に関わる者は許さぬ」と謎めいた言葉を残して去っていく。襲われた修道士たちは燐にとって家族同然・・・。怒りに駆られた燐は、敵を追撃するため飛び出していった!やがて燐は襲撃者を発見するが、蜘蛛の糸のような敵の技に苦戦。そこに雪男が追いついて加勢する。逃亡する敵を雪男は単身で追跡し・・・たどり着いた先で見た者とは!?
<感想>
燐と雪男が暮らしていた修道院が何者かに襲撃されたと連絡が入り、修道院に向かう燐と雪男。2人が修道院で見たのは魔力で編まれた糸でぐるぐる巻きにされた修道院の仲間の姿だった。さらに壁には「サタンに関わる者は許さない」とのメッセージが書かれていた。燐は修道院を飛び出し、襲撃者を追うことに。だが、燐は仮面をつけた襲撃者が放った糸が降魔剣の鞘に巻き付いたため、剣が抜けずに苦戦する。そこに雪男も駆けつけ、攻撃をする。すると、襲撃者は糸を使って建物の屋根に上がり、そのまま、時計塔に逃げ込んだ。雪男がその後を追い、時計塔に入る。時計塔で雪男はネイガウス先生の姿を見る。ネイガウス先生は雪男の問いに何も答えず、その場を立ち去る。その後、仮面をつけた襲撃者は正十字学園男子寮に現れ、勝呂達を人質に取る。仮面をつけた襲撃者は志摩の携帯を使って、燐を呼び出す。燐はシュラ達と共に襲撃者と戦う。戦いの中でシュラが襲撃者の放つ糸が燐の青い炎に弱いことに気づく。そして燐はシュラの指示通りに、糸でぐるぐる巻きにされた志摩達を青い炎を使って糸を焼き、助ける。燐達に敗れた襲撃者は窓から外に出る。後を追う燐とシュラ。シュラが襲撃者を捕まえ、仮面を取る。仮面の下から現れた顔は女性だった。そのことに驚くシュラの前にネイガウス先生が現れ、その女性は自分の妻だといい、連れていく。燐と雪男は再び修道院に向かい、燐が炎を使って糸を焼き、修道院の仲間を助ける。その様子を見届けた雪男は外に出る。そんな雪男の前に1人の祓魔師が現れ、雪男を列車の中に案内する。そこで雪男はエルンストと名乗る人物を会う。エルンストは雪男に「よく来たな。我が孫よ。」と告げる。次回、第21話「秘密の花園」。