あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
近頃、飲食物の盗難が続出している血盟城。犯人探しで大騒ぎのドリア、ラザニア、サングリアの3人娘たち。「動物だ。」「ダガスコスだ。」と犯人像についていろいろな憶測が飛び交う中、屋根裏部屋に怪しい人影があった。その正体は、カリポニこと小シマロンのマキシーン。彼は天下一武闘会での恥辱を晴らすため、人知れず血盟城に忍び込み、有利が現れるのを今か今かと待ち続けていたのだ。
<感想>
血盟城では食べ物がなくなるということが起こっていた。ドリアたちは食べ物を盗んだ犯人についてさまざまな予想を立てていた。その頃、地球にいる有利は、草野球の練習から戻り、家に帰宅する。リビングに入った有利が見たのはふりふりのエプロンを着てノリノリでポーズを取る村田とその村田の姿をカメラで撮る、母・美子の姿だった。有利はその光景を見て呆れながら、お風呂へ。有利がお風呂に入っている間にカレーを作る美子と村田。湯船に入り、疲れを取る有利だが、突然、何かにひっぱられる。そこにカレーが出来たことを告げに来た村田も湯船に飛び込み、眞魔国へ。眞魔国についた有利を待っていたのは天下一武闘会の予選の雪ぞりレースで有利達と競い、負けたマキシーンだった。マキシーンは天下一武闘会でひどいめに遭わされたことに対する仕返しをするために血盟城に忍び込んでいたのだった。有利を攫うことに成功するも、途中でツェリ様と鉢合わせし、マキシーンは禁句である「けばい女」発言をしてしまい、鞭ではたかれるも、逃げ出すマキシーン。だが、マキシーンが逃げ込んだのがドリア達がいる部屋だった。そこでマキシーンはドリアの作ったカレーらしきものを食べ、それをお土産に持って国へ帰る。外ではグウェンダルが兵を配置し、いつでも突入できるようにしていたが、ドリア達からマキシーンが帰ったことを聞かされ、騒動は収まる。次回、第52話「大地立つコンラート」。