あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

一護が霊力を失ってから一年と少し。一護たちは高校3年生になっていた。ごく普通の日々を送る一護。周りには相変わらずの啓吾や水色、織姫やたつきなど仲間たちもいる。そして、一護がしていた死神代行の代行をしているのは雨竜だった。ごく「普通」の生活を楽しみたいと思いながらも、虚退治する雨竜や、霊が見えない自分にどことなく複雑な気持ちを抱えたままの一護。そんな一護の前に、謎の男が現れる。

<感想>

一護は高校3年生に。前と違うのは霊の気配を全く感じないことだった。一護の霊力などについては織姫達がたつき達に説明し、納得してくれたという。一護の霊力は無くなったが、代わりに妹の花梨の霊力が強くなった。現在、一護の代わりに死神代行の仕事をしているのは雨竜。戦いのない、平穏な日々を送る一護はひったくりの現場に遭遇し、犯人を死神代行をしていた頃に鍛えられた動きで捕らえ、気絶させ、奪われた鞄を取り戻す。その鞄を持ち主の男性に渡し、その場を立ち去る一護。だが、その男性の鞄から死神代行の代行証が―。その後、一護の通う学校に一護に気絶させられた犯人の仲間が一護に仕返しをしようと乗り込んでくる。その犯人の前に雨竜が立ちはだかり、仲間の一人を倒す。同じころ、一護の前に現れた男性は古びた建物に入り、そこにいる人達に「今度の死神代行は変わってる。」と告げる。次回、第344話「学校間抗争!一護と雨竜、共闘!」。