あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

一行が転送された関西風の世界は「ハンシン共和国」。この国では若者たちがチームを作り、それぞれの「巧断」を使って、チームの勢力を争っている。「ここには確かにサクラの羽根の気配がある」と言うモコナ。侑子の知り合いである空汰と嵐の協力も得て、小狼はサクラの羽根を探し始める。黒鋼とファイも小狼の羽根探しに同行するが、その途中、知世によく似た女性を見かけた黒鋼は、彼女を追って姿を消してしまう。

<感想>

小狼達がやってきたのは関西風の国である、ハンシン共和国。そこでは若者達が巧断と呼ばれる存在を使い、2組のチームが戦っていた。小狼はそのチームリーダーの1人・笙悟から勝負を挑まれるが、警察が来たため、勝負は中断。その後、小狼達は次元の魔女である侑子の知り合いだという、空汰と嵐に出会い、2人が経営している下宿屋に滞在することに。モコナは羽根の波動を覚えたといい、羽根の波動を感じたら「めきょっ」となるという。その日の夜、黒鋼は不思議な夢を見る。それは自分の前に巧断が現れる夢。次の日、街に出て羽根を探すことにした小狼達。街に出てすぐに黒鋼は知世(魂は同じだけと別人)を見かけ、追いかけていってしまう。また次の日、羽根を探そうとする小狼達だったが、モコナがお好み焼きの匂いを嗅ぎつけ、「星月」という名のお好み焼き屋さんへ。そこでサクラの兄で、クロウ国の王である桃矢と神官の雪兎と同じ容姿をした店員を見る。(※2人とも魂が同じ別人)その頃、知世を追っていた黒鋼の前に笙悟と戦っていた蟹夫に勝負を挑まれていた。そんな黒鋼の前に巧断が現れ、剣に変化。黒鋼はその剣を持って蟹夫と戦う。勝負は黒鋼の勝ち。黒鋼は蟹夫から仲間に誘われるが、「冗談じゃねぇ。俺が仕えるのは生涯、ただ1人。知世・・・。」と告げ、断る。その夜、眠っていたサクラが目を覚まし、眠っている小狼の顔を見る。次回、第4話「汚れなき放浪」。