あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
教会で年に一度のバザーが始まり、テイトはミカゲと二人でフラウたちの出店を楽しむ。しかし、テイトは帝国軍から逃げ出してきたミカゲの行く末をどうしても案じてしまう。そんな折、使い魔“コール”に襲われた令嬢が教会に逃げ込んでくる。ミカゲは懸命に助けようとするが、その裏にはアヤナミの非情なたくらみが渦巻いていた・・・!
<感想>
教会でバザーが開かれ、テイトはミカゲと共にバザーを楽しむ。同じころ、教会内の祭壇では洗礼の儀式が行われていた。そして、教会に一台の馬車がものすごい勢いでやってくる。その馬車には一人の少女が乗っていたが、その少女はコールに取り憑かれていた。偶然、その場所に居合わせたミカゲは少女にコールの印があるのを見つけ、教会内に運び、助けようとするが、既に遅く、コールに完全に支配されてしまっていた。そこにテイトも駆けつける。アヤナミはコールを通してテイトが来たことを知ると「さあ、テイト=クライン。お前の力を見せてみろ。」とつぶやく。ミカゲが少女に捕まり、ピンチに。ついに少女がミカゲに止めを刺そうとした時、テイトの右手にミカエルの瞳が出現。だが、次の瞬間、フラウが鎌でコールを羽根を斬る。アヤナミは「一瞬で私のコールを斬るとは何者だ?」と思うのだった。次回、第7話「翼に喰われた魂は愛しい我子の夢を見る?」。