あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

鳴りを潜めていた大シマロンが、ついに動き出した。眞魔国派同盟の国々に、各国の交流のため互いの国の王族や貴族の子を交換留学させようという親書を送ってきたのだ。が、それは、表向きの理由で体の良い人質作戦であることは明白。それを聞き、ガツンと一言言ってやるといつもの調子の有利。そんな有利を制して、グウェンダルは、単身敵地へと向かっていた。

<感想>

大シマロンが眞魔国派同盟の国に送ったという親書の内容を知った有利は大シマロンに向かおうとするもグウェンダルの止められてしまう。そして村田からグウェンダルが1人で交渉の場である、ヴァン・ダー・ヴィーア島へ向かったと聞かされた有利はヴォルフラム、村田、コンラッドと共にヴァン・ダー・ヴィーア島へと向かう。その頃、交渉の場である大シマロンの城ではグウェンダルがベラールと会うも、大勢の兵に囲まれてしまう。そこに有利達が現れ、騒ぎが大きくなる。大シマロンの動きを探っていたヨザックも合流し、城を脱出する有利達。大シマロン軍の攻撃を受け、ピンチの有利達の前にアーダルベルトが現れ、有利を連れ去ってしまう―。次回、第49話「獅子と狼」。