あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

宝船を傷つけられながらも何とか鞍馬山を越え、京都に入ったリクオたち。白蔵主(はくぞうず)はリクオに「仲間を助けたければ、まず伏目稲荷へ向かえ。」と告げて飛び去っていった。そのころ京都では、羽衣狐の侵攻について対応策が議論されていた。その席に十三代目秀元は弐條城を無理に守ろうとせず、敵に明け渡すことを花開院の者たちに進言する。400年前もそうだったように羽衣狐が子を産むため、守勢に回った時が討ち取ることができる唯一のチャンスだと言うのだ。そしてそれを成し遂げるためには、式神「破軍」と妖刀「祢々切丸(ねねきりまる)」とそれを使える者が必要だという。「破軍」を使う陰陽師のゆら、そして「祢々切丸」の現在の持ち主、リクオが今まさに京の町に降り立つ!

<感想>

京都に入ったリクオ達に白蔵主は「まずは伏目稲荷に向かえ。螺旋の封印の1番目の場所だ。」と告げ、去っていく。その直後、京妖怪が姿を見せるがリクオが祢々切丸で斬りつけ、倒す。一方、花開院家本家では、羽衣狐に対抗するための話し合いが行われていた。その話し合いに同席した秀元(十三代目)は弐條の城は落ちると告げ、羽衣狐は弐條の城で出産しようとしている。羽衣狐から生まれる者は人間にとっても妖にとっても最悪の存在だという。勝てるのは入城してからの数週間で、羽衣狐が出産するまでが勝負であり、この間の期間が弱点。続けて、羽衣狐と倒すのに必要なのは「破軍」と「祢々切丸」。すると竜二が「今、その刀はぬらりひょんの孫が持っている。」と告げ、奴良組に向かおうとした時、氷麗が現れる。氷麗の姿を見たゆらは慌てて秀元(十三代目)と氷麗を連れ、部屋を出る。自分の部屋に2人を連れていく。そこで秀元(十三代目)は400年前、実際に羽衣狐を倒したのがぬらりひょんだと告げる。京都の町で妖怪に襲われそうになっていたカップル(?)を助けたリクオはその場に現れた妖怪達と戦う。その戦いにはイタク達も加わる。リクオは「行くぞ、おめぇら。狐の因縁を絶ち、400年ぶりの百鬼夜行だ。」といい、先へ進む。次回、総集編「因縁の千年魔京」。