あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
テストを終え、次の休みに出かける相談をする夏目たち。どこに遊びに行くか話しているうち、子供の頃の遊びの話になり、仲間に入れてもらえず見ているだけだった影踏み鬼を思い出す。翌日、夏目は妖怪たちの宴会に強引に連れて来られ、盛り上がった妖怪たちに、人の子の遊びをやろうと言われる。つい口にした影踏み鬼を妖怪たちとやってみることになるのだが・・・。
<感想>
中間試験が終わり、どこかに出かける計画を立てる夏目達。その話の流れで小さい頃に何をして遊んでいたかという話になり、影踏み鬼の話題になる。帰りに進路の話になり、夏目が「俺でもできる仕事ってんだろう?」で思い浮かんだのが名取さんと的場さんの姿。即座に「いや、ない、ない、ない。」と否定。家に帰り、部屋に入ると中級妖怪たちの姿が。中級妖怪曰く、明日は妖光の月といって酒のおいしくなる夜だという。そこで明日の昼から飲むことにすると告げる。参加メンバーは夏目を知る妖。その名も「夏目様を偲ぶ会in八ツ原近くのボロ神社」を開催。さらに、中級妖怪曰く、「夏目様のしょーもない悩みやおせっかいに付き合って呼び出しあらば犬の如く馳せ参じようという妖が集まった飲み会。いわば、夏目様。犬の会。」次の日、学校に行く途中で多軌と遭遇する夏目。途中で妖に出会った夏目は名前を返すことに。それに付き合うニャンコ先。放課後、ゴミ捨てに出た夏目は地面に縄が落ちているのを見つけ、掴むとものすごい力で引っ張られ、森の中へ。そこに中級妖怪達が現れ、夏目を宴会の会場に連れていく。宴会が盛り上がり、人の子の遊びをすることに。やる遊びは影踏み鬼。最初は夏目が鬼になり、遊び開始。その後、順調に進むが途中で三篠がやってきて審判として参加する。思った以上にハードなため、疲れる夏目達。夏目にどうやってこのゲームを終わらせるのか聞いても見ていただけだった夏目は終わらせ方がわからないという。そこで「影を踏まれた者はその場で失格とし、全員の影を踏めたら鬼の勝ち」、「踏まれた者は墓と書かれた円の中に入る」というルールを作り、再スタート。夏目は逃げる途中で穴に落ちてしまう。ニャンコ先生に穴から助けてもらった夏目は中級妖怪達の元へ。そこに北本達が現れ、夏目を呼びに来る。行こうかどうか迷っている夏目にニャンコ先生が「行け、夏目。私はもう少しこいつらと遊んで行ってやる。」といい、送り出す。夏目は北本達の元へ向かいながら、「見えることを疎ましく思ったこともあった。けれど、そのおかげでこんなにもたくさんの出会いをもらえたんだと、今は素直にそう思える。大切な友人達。今の俺にとって、人も妖も等しく。かけがえのない・・・。」と思った。2012年1月よりテレビ東京系にて、第4期「夏目友人帳 肆(し)」がスタート。